【平日更新】筑豊のフリーペーパー CHIKUSKI**のチクスキ編集部が日々綴るブログ

どこに需要があるか分からない「コングばなし」

お世話になります。

 

トラック運転手さんどうしの

 

「すれ違いざまのクラクション」

 

に憤りを感じておりますつばさです。

 

 

 

あれ、めちゃめちゃ心臓に悪いですよね。笑

 

運転中に後ろで

 

 

 

ファーン!!!!!

 

 

 

 

なった時はビクッてなりますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはさておき、先週これ観てきましたよ。

 

 

 

 

また久しぶりに元祖・1933年版のリメイクかと思いきや、全然違いましたね。

 

 

ずっと島の中だけで物語が進みます。

まだ公開中なんであんま内容書けないですけど、良かったですよ。

 

 

難しい事考えずに観れる映画です。

そういう映画を定期的に観るとスカッとしますよね。

 

 

「頭カラっぽのほうが夢詰め込める」

 

 

って影山ヒロノブさんも言ってましたしね。

 

 

1933年版のリメイクだった2005年版を実は観てないんで、これもDVDレンタルしようかなーと。

 

中盤の恐竜との戦いが面白いってDRAGONが言ってましたし。

 

 

 

 

キングコングと言えばですね、ゴジラも戦ってるんですよ。

 

ちゃんとキングコングのキャラクター使用料を

5年間8000万円という契約で支払って実現した「公式試合」なんです。

 

1962年公開で、「映画=娯楽のトップ」という全盛期なのもあって、

この『キングコング対ゴジラ』はゴジラシリーズ歴代1位の観客動員数になっとります。

 

 

 

 

 

 

まぁ、それもいいんですけど、個人的にはこっち

 

 

のほうが好きです。

 

5年契約のうちにもう1本作ろうみたいな流れで1967年に制作されたんですけど、こっちはゴジラは出ません。

 

1933年版の恐竜をモデルにした「ゴロザウルス」と、

コングをモデルに作られた機会仕掛けの「メカ二コング」が登場します。

 

 

まずこの名前が良いんですよ、「メカニコング」。

 

 

 

 

 

「メカコング」

 

じゃないんですよ。

 

「メカニック」の「メカニ」までを引っ張ってきてるんですよ。

 

 

 

今でこそ機械の偽物は「メカ○○」って名付けがちですけど、

 

当時まだそういう概念がなかったもんですから。

 

たぶん「メカ○○」っていう名前の第一号なんじゃないですかね。

 

 

 

 

 

この頃のゴジラが出ない東宝特撮映画は怪獣が小さくてですね、

 

ゴジラが50mなのに対して25mくらいなんです。

 

 

 

だから相対的にセットのミニチュアがデカくなるんですけど、デカいぶん作りが細かいんですよ。

その出来の良さを楽しむのもまた良いんです。

 

 

ラストの東京タワーよじ登っていくシーンも、「こんなデカいミニチュア作ったん!?」ってなります。

 

 

「でかいミニチュア」ってわけわかんないですけどね。笑

 

 

 

 

 

現在公開中のキングコングも次回作はゴジラ・モスラ・ラドン・キングギドラが出てくるそうですよ(困惑)

 

エンドロールになっても席を立たないほうがいいです。

 

 

 

 


ポップコーン食いたいのありきな気もしますが。

お世話になります。

 

 

今月はシン・ゴジラのブルーレイ発売に加え、

 

関連グッズも色々出るので若干節約モードです。つばさです。

 

 

 

 

 

先週はね、これ観ましたよ、

 

 

 

「もしも街に電気が無くなったら?」

 

 

という、小松左京のSFみたいなテーマなんですけど

『日本沈没』とか、『首都消失』みたいなパニック映画ではなくて、

 


そういう状況に陥った時の、家族の団結力とか、
現代社会の都会暮らしの中で冷め切ってた家族の絆みたいなのが変わっていく様とか、

 


そこにスポットを当てた作品です。

 

電気が無くなった原因とかどうでもいいんですよ。

だって車も電池も使えなくなるんですから。笑

これはこれで良いなーと思いました。

 

 

 


関係ないけど『首都消失』は酷かったなぁ。

 

東京が巨大な謎の雲に包まれて完全に外部と隔てられてしまうんです。
その謎を外部の人間が解明していこうとするみたいな事で、大筋は面白いんですよ。

 

原作がある物だと技術やら時間の尺やらで映像化が中途半端なんでしょうね…後半退屈でしたorz

 

 

主演も渡瀬恒彦と名取裕子なんで、今観るとなんか2時間サスペンス臭がw

 

 

 

わっけーなぁー…

 

 

 

 

 


そんなわけでね、今週末も時間があれば映画を観に行きたいなと。

 

 

 

これか(流行ってるので)

 

 

これか(高嶋政伸がいるので)

 

 

これを。(TV版で柳沢慎吾が良い味出してる)

 

 

クレヨンしんちゃんももうすぐかなー。

 

 

 


1990年前後生まれの人のヒーロー事情。

お世話になっております、つばさです。

 

 

 

なんか先週からこの人の話題で持ちきりですよね

 

 

 

「水着の仕事が嫌だった」

 

という発言からか、水着のイメージDVDが売れてるらしいですww

 

【内心嫌々な心境での水着姿】

とうのが変態心を刺激するのでしょう。笑

 

 

 

 

この子は感じの良い子でしたね。

 

「仮面ライダーフォーゼ」

を全話観れたのも、この子がおったからです。

 

 

全話観た仮面ライダーなんてほんとこれくらいしかないですからね。

どの作品もどこかしら抜けてるんで。

 

 

 

 

 

仮面ライダーといえば、

 

先日お客さんとの世間話の中で、

 

 

「つばさくんの小さい頃のヒーローは何やったん?」

 

 

 

って言われて。

 

 

 

 

じぶん1989年生まれなんですけどね、

 

これがまた中途半端な世代なんですよ。

 

 

 

毎週放送している新作のヒーロー番組といえば

 

 

●スーパー戦隊シリーズ

(今やすっかり日曜朝のイメージやけど、当時は金曜夕方枠)

 

●メタルヒーローシリーズ

(宇宙刑事ギャバンに始まり、ジバンとかジャンパーソンとかビーファイターとか、金属質なヒーロー)

 

 

 

代表的なんはこんくらいのもんですよ、たぶん。

 

アニメはクレヨンしんちゃんが始まったり、セーラームーンとかドラゴンボールとか恵まれてましたけどね、

 

仮面ライダーもウルトラマンも、新作で毎週放送はやってはなかったんです。

夏休みは昭和のウルトラマンやってましたけどね。

 

 

 

そんな中で発表されたのが

 

「仮面ライダー真」(1991年・Vシネマ)

「仮面ライダーZO」(1993年・映画)

「仮面ライダーJ」(1994年・映画)

 

「ウルトラマングレート」(1992年・オーストラリア制作)

「ウルトラマンパワード」(1993年・アメリカ制作)

「ウルトラマンネオス」(1995年・主にイベントに登場)

 

 

 

もうね、渋いんですよ。

しぶっしぶです。

 

 

思い入れの無い世代からみたらマイナー枠扱いですよ。笑

 

ウルトラマンネオスに関してはもう映像作品すらまともに作ってもらえてないですからねww

三井グリーンランドのショーなんかに出てました。

 

 

 

グレートとパワードはビデオが出たあとに、一応日本でもテレビ放送されたんで、

このへんが生まれて初めての新作ウルトラマンになってしまうわけですね。

 

 

両方とも海外制作ということで、独特な雰囲気がありますし、

何より「ほぼ全編オープンセット」というのが大きな特徴です。

 

 

つまり、スタジオで撮ってないんですよ。屋外にミニチュアとか組んでやってるんですよ。

日本ほど天候悪くならないかららしいです。

 

 

まぁ逆に言えば夜に昼のシーンを撮影できない等々、デメリットもあるんですが、自然光下での撮影は臨場感がありました。

 

特にグレートはその「巨大感」が全シリーズ中でもかなりレベル高いです。

 

 

 

 

 

 

この2作品がね、ずーーーっとDVD出てなかったんですよ。

 

ところが先月急に発表があって、ブルーレイBOXが出るという事で我々直撃世代が歓喜しております。

 

 

 

 

 

 

全12話くらいのもんなんで値段も安いし、

パワードに関しては頭おかしいくらい画質良くなってるんで、

これは買おうかなと検討しとります。

 

 

そうそう、パワードに変身するのは、若かりし頃の

 

 

ケイン・コスギでしたw

 

 

 

 

スベテ、キタエレバ、

 

キミモ、Perfect Body!!

 

 

 

 

公式からPVもいくつか公開されてるみたいですよ。

 

 

 

 

 

そんな中途半端世代の我々はこのあと、

 

V6長野博さん主演の「ウルトラマンティガ」(1996年)

 

オダギリジョー主演の「仮面ライダークウガ」(1999年)

 

 

まで待つ事になるんですねー…

 

 

 

 

今日から弊社にヤングな新メンバーが来る事になってるんですけど、

早々一発目にこんなブログ書いてやりましたわ。笑

 


この世界の片隅で・ワン(エピソード4)

お世話になります。

新年あけでとうございます、つばさです。

 

 

 

なんか映画の話をしてる人が多いので、今日は自分もそんな感じにしましょうかねー

 

 

 

今年は早くも元旦からね、


「ローグ・ワン」


観てきましたよ。

 

 

 

スターウォーズそんな興味なかったんですけど、たまたまイオンでポスターを見たら
香港アクション俳優のドニー・イェンがおるやないですか!!

 

 


以前このブログで紹介したんですけど、「最後の本格派」という声もあるほど
アクションに定評のある俳優さんなんですよ。

 


なので、そのまま映画館へ直行。笑
エピソード4(第1作)の直前に繋がる物語なんですよ!

 


なんか最近、そういうの多くないですかね。

「新作だけど往年の人気作の前日談」

みたいなやつ。

 

 


そっから勢いで、初めてエピソード4と5を観ました。

でもやっぱり、なんかあんまり引っかからないですねースターウォーズは…

 

 

 

オカンが第1作の公開当時に、「『サタデーナイトフィーバー』とどっち観るか迷って辞めた」

って言ってたんで、その血を受け継いでいるのかもしれないです。

 

 

 

エピソード5の雪原地帯の戦闘シーンは
80年代にしては特撮すげーなーってびっくりはしたんですけど。

 

 

 

先々週には小鶴師匠が大絶賛(能年ありき)の、これを観てました!

 

【この世界の片隅に】

 

 

戦前〜戦中の広島・呉を舞台にした映画なんですよ。

 

やわらか〜いタッチと能年玲奈改め のん の声優としての演技がすげーマッチしてました。

 

 

羽賀研二が演じたアラジン、スト兇離吋鵑らいよかったですよ。

 

 

 

戦中の広島が舞台だと、どうしてもあの

 

「8月6日を待ってる感」

があって、そこをどう描くんかなーばっかり気になって集中できないんです…

 

 

今回は呉なので、そこは大々的には描かれず、戦前の日常生活からぬる〜っと戦争が始まって、終戦を迎えます。

このぬる〜っとした感じが逆にリアルなのかなーとか、そういう新鮮な感じはありました。

 

時代考証もちゃんとしてそうです。所々分からないシーンもあったので。

 

 

 

でもこの分からないはね、良い分からないなんですよ。

 

 

「分からないからつまらない」

じゃなくて、「分からない事を知れる映画」

 

 

 

そんな感じです。

 

そこが人によってはモヤっとしたり、テンポもちょっと早かったりします。

 

でも1回は見て欲しいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、「新作だけど往年の人気作の前日談」あるあるをひとつ。

 

 

 


あるある〜


言いたーいー


はやく〜いいたい〜

 

 

 

 

 

あるある〜


言いたーいー


もう待ちーきれない〜

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「オリジナルキャラが全員死にがち」

 


2016年らすとー!!!

お世話になります、つばさです。

 

2016年最後のチクスキブログへようこそ。

こんな忙しい時期にここに来てくださったあなた、

 

 

ありがとう。

 

 

2017年はきっと良い事があると思いますよ。

 

チョコボールとか買ってみてください。

 

 

 

 

 

 

というわけで先日、黒川旅行から帰ってきた我々ですが、

 

そのへんはざっくり写真数枚でお届けしましょう

 

 

何も伝わらねぇ…

 

最後のやつは旅館の朝食で、好き勝手に取っていいやつなんですけど、

こういうのテンション上がりますよね。

 

 

ついがっつり食べてしまうんですけど、

普段そんな量を起き抜けで食わないもんですから、

 

この後必ずトイレに直行します。

 

 

 

 

自分にとっての2016年はなかなか充実してた1年だと思います。

 

濃いめの俳優さんや芸人さんをよく観た1年でしたね。

 

 

宮内洋

サンドウイッチマン

ロバート

藤岡弘、

宝田明

 

 

そうそうたる顔ぶれです。笑

 

 

宝田明さんは第一作の「ゴジラ」で主演を務めた方なんですが、

 

先日広島でゴジラ展があった初日にゲストとしてトークショーやサイン会が行われたんです。

 

 

当時の思い出話なんかも結構ガンガン出てくるし、ほんとに82歳かと思うようなすげー若々しい方でした。

ディズニーの「アラジン」では悪役ジャファーの吹き替えをやってましたよ。

 

ゴジラよりデカいですからね。

この着ぐるみが平均より少し小さいのもあるんですけど。

 

 

 

 

それと、ここ数年何かしら表彰をされるような機会がなかなかなかったんですけど、

 

今年の5月に桂川町の商工まつり内で行われたお笑いのコンテストで

3年目にして遂に優勝をさせていただきました。

 

 

1年目2年目の反省を踏まえた結果にできたスタイルが評価されたのかもしれないです。

 

 

2017年は今年以上にもっと濃い1年にしていこうと思います。

毎年毎年そう言いながらちゃんと濃くなってるんで、

2020年くらいには原液になってるんじゃないかなーと…

 

そのくらいのペースで余生を楽しみたいですね★

 

 

 

というわけでみなさま、来年もチクスキを、チクスキブログをよろしくお願いします!!

 


寒い夜だから…

お世話になります

 

ルイージです

 

 

 

 

違います、つばさです。

 

 

 

 

しかしあれですねー、寒くなってきましたねー…

 

 

じぶん比較的薄着なので、色んな人から

 

「寒くない?」

 

って言われるんですけど、

 

 

 

もちろん寒いんですよ。笑

 

 

 

 

うちの家系は厚着をするタイミングがおっそいんですよね。

 

 

 

いわゆる

 

 

「いま厚着してたら1月2月なに着るのよ!」

 

 

っていうやつです。なんでオネエ言葉なのかはわかりませんけども。

 

 

 

 

自宅も寒いんです。

 

 

隆プロデューサーの家よろしく、部屋は余裕で白い息が出ます。

 

 

なんか、「どうせ毎年そういうもん」っていう感覚なんで

 

寒いから厚着しようとはならないんですよね。

 

 

 

 

 

だからといって寒さに耐性があるわけでもなく、

 

ちゃんと季節の変わり目は風邪をひきます。

 

 

 

 

 

こうやって見つめ直すとただのアホやないですか…

 

 

 

 

 

 

 

 

ウルトラ戦士の弱点知ってますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

「寒さ」

 

 

なんですよ。

 

 

 

 

ウルトラセブンで敵の宇宙人が発見したんです。

 

 

 

 

「ウルトラセブン」自体はウルトラヒーローの2作目で、

 

当時はまだシリーズ化の予定もなかった上に、

 

前作の「ウルトラマン」とは全く別の世界だったんですよね。

 

 

 

 

それがなんか3作目の「帰ってきたウルトラマン」にセブンがゲスト登場した事で、

 

事実上、シリーズ全体が同じ世界の話になってるんです。

 

 

という流れからウルトラ戦士は基本的に寒さに弱いです。

 

 

 

 

十字架に磔られたり

 

ブロンズ状態にされたり

 

めっちゃ強いイメージありますけど、結構苦労してますよね、この人たち。

 

 

ジャックとかレオに至ってはバラバラにされてますからね。

 

あ、ちなみにこの左のオジサンは蟹江敬三さんです。

 

 

 

 

 

 

当時はまだお兄さんかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後になりましたが、最近のマイブームは

 

1990年に放映された、米米CLUBが出てるJALのコマーシャルなんですけど、

 

「海中から顔をだすジェームス小野田のスロー再生」

 

のシーンがなんかツボなので連続で観ています。

 

 

 

浪漫飛行、良いですよね。


あさくらぁ〜!?(松下由樹の声で)

お世話になります。

 

昨日、バイキング形式で具材を取って、

自分の席のフライヤーで好き勝手に揚げられる串揚げのお店に行ったせいで

 

ハイパー胸焼けモードが解けずに生活しているつばさです。

 

 

でも楽しいんですよね、こういうの。

もし家に留学生を迎える事になったら連れて行きたいお店No.1です。

 

 

 

 

 

 

みなさんは行かれましたか?

 

筑前町のワラゴジラ。

 

 

 

こないだ12日がライトアップ最終日という事で、ギリギリセーフで行ってきましたよ。

 

 

せっかく朝倉まで来たんで、

久しぶりに三連水車にも行こうって事で立ち寄りました。

回転してないシーズンに来たのは初めてですw

 

 

「あれ?こんな白っぽかったっけ??」

 

 

って思いましたが、いつもは回転しててびっしゃびしゃに濡れてるせいで黒いんですね。

 

びっしゃびしゃに。

 

 

 

 

ほんで養蜂場でソフトクリーム食べて、ゴジラのところまで戻りました。

ちょっと面白い。

 

 

 

ここでそう!誕生日にもらったゴジラマスクの出番ですよ。

股間に付ける第一形態も持って来ればよかったw

意外と大きいような小さいような

そんな絶妙なサイズ感のワラゴジラです。

 

東宝に許可ももらって、

とにかく妥協せずにフィギュアを参考にしながら造ったそうです。

 

正面ももちろん特徴とらえてますけど、後ろからのアングルがめちゃくちゃ似てます。

鉄塔をイメージした柵もなかなか気が利いてますね。

 

 

尻尾なんか真っ直ぐだーっと逆放物線描いてればいいようなものを、

忠実にうねり具合まで再現されているところにその「妥協してなさ」を感じます。これはマジですごい。

 

そして後ろに見える最寄りの鉄塔。この鉄塔にだけ下からライトが当てられていました。

 

他の鉄塔はこんなに綺麗じゃないです。結構遠くからでも目立ってました。

 

 

ライトアップは終わってしまいましたが、モノ自体は12月初旬まであるそうなので是非!

 

飯塚からやとわりかし近いですよ〜!!


ほんとうに侍でした。

お世話になります。

 

さっき「ダンボーケース」と書かれたトラックを見かけて

 

 

【ダンボールを入れるためのケース】

 

なのか、

 

【ダンボール製のケース】

 

なのかが気になってブログを書くのが遅れました(嘘)

つばさです。

 

 

 

 

 

いやー月曜日ですね、またお仕事の1週間が始まりましたよ。

 

 

 

昨日は藤岡弘、さんのトークショー

を観にいかないかとオフ会仲間に誘われまして、かしいかえんへ行ってきました。

 

 

 

まずは仮面ライダーショーがあったんですけど、

出てくるのが

 

●1号

●V3

●RX

 

敵はシャドームーンという具合で、30歳以上対象なんじゃないかという渋い面子でした。

 

それでもチビッコ達は一生懸命応援するんですよね〜!

子供にとっては昭和も平成もないみたいです。

 

 

 

 

 

途中、V3のボディ中央の赤いパーツが地面にポロリしちゃったんですけど、

それを共演中のRXがこっそりサイン出してたのはなんかほっこりしました。

 

 

それが終わってのトークショー!

 

 

 

いやー70歳とは思えないガタイの良さ・・・

今でも鍛えてるそうです。

 

 

合掌してミネラルウォーターを飲んだり、

世界の飢餓人口の話を熱く語ったり、

質問コーナーで子供に頼まれた変身ポーズを拒んだり、

 

ワールド炸裂でした。

 

 

もうMCのおねえさん必要ないくらいに喋る喋るw

どんな事でも一つの事に全力で取り組む人なんだなと、いちいち感じさせられました。

 

話の中で、「演じる」っていう言葉を避けながら役者の話をしていたのが印象的で、

役柄になりきる「フリ」をするのではなく、本当にその人間そのものなんだという心構えで臨んでいるそうです。

 

それで船舶やらなんやら、吹き替えなしでできるようにあらゆる免許を取得してきたのだとか。

 

 

人間が生きる事についての大切さや、自分が世界で見てきた修羅場から学んだ事etc.

もうここで書き足りないくらい、目から鱗の50分でした。

 

 

ほんとうは30分の予定だったらしいんですけどね。笑

 

 

変身ポーズを拒んだ事も、

「命がけでやる事だから、申し訳ないけど簡単にする事ができない(以下略)」

と、もうなんか謎の説得力満載なんですよ。

 

ただやりたくないだけの言い訳とは思えない。ほんとすげー説得力。

 

 

最後に

「子供は未来の宝。今育てている子が将来社会を引っ張っていく存在になるかもしれません。

お父さんお母さんは、とにかくお子さんを全力で愛してください。その分の愛情は必ず返ってきます。」

 

そう言っていました。

子供いないのになんか泣きそうになりました。

 

 

藤岡さんは本郷猛そのものなんですねー・・・

 

 

もう2時間くらいゆっくり聞きたかったです。

また福岡来て欲しいな。

 


股間が蒲田くん。

お世話になります、シン・つばさです。

 

 

 

いやーすごいですね。

 

シン・ゴジラが興行収入60億円越えちゃいました。

動員数も平成シリーズでは1992年の「ゴジラVSモスラ」を越えて最大ですよ。

 

 

東京であった声出しOKの上映会が好評だったらしく、

 

 

つい昨日ですね、弊社スタッフ3人でTOHOシネマズ天神に行ってきました!

 

全国一斉に19時半から上映スタートで、

最後はキャストの舞台挨拶(本会場の新宿以外は生中継)という、もうイベントみたいなもんですよ。

 

サイリウムOK、コスプレもOKで、

 

名台詞や盛り上がるシーンで拍手したりワーワー言ったりするんです。

 

 

 

 

まー盛り上がる盛り上がる。

もうみんなシーンもセリフも覚えてますからね、見すぎて。笑

 

面白い野次を飛ばす人もいましたが、

我々は滑った時が怖くてとてもそんな事できなかったですw

 

「Fu〜!」とか「お〜!」とか、手拍子くらいです。笑

 

 

でも230人で一緒に観てるっていう一体感はすげー興奮しましたね。

2時間あっという間でした。

 

 

 

舞台挨拶ではおなじみメンバー&庵野総監督がけっこー自由に喋ったり質問投げたり。

劇中のセリフも言ってくれたりしてもうずっと拍手喝采ですよ。

 

 

10分くらい経った時に、急にステージ外から

 

 

 

「居ないものをあてにするな!

今は残ったものでやれることをやるだけだ!!」

 

 

 

 

という声が。

 

 

 

 

主演の長谷川さんサプライズで登場ww

 

 

 

 

これはMAXで盛り上がりました。

過去2回の発声可能上映会にも来てなかったですから。

 

 

 

俳優さんが劇中のキャラクターとして、ここまで人気になるってそうそう無い話です。

 

やっぱりどうしても俳優さんは俳優さんであって、その役柄とは分けて考えてしまいがちですけど

シンゴジラは登場人物のキャラクター性が強過ぎますね。不思議な映画です。

 

 

 

 

さて、コスプレOKという事で気合十分で構えていた私ですが、

 

残念ながら裁縫の技術を持っていないんで、衣装とかが作れないわけですよ。

 

 

 

どうしようかなーと考えた挙句、

↑これからヒントを得まして。

 

 

●段ボール

●なんかでかいサランラップ的な何か

●でかいプリンター用紙の芯

 

…弊社で出た廃材を有効活用しまして。

 

 

 

 

 

 

 

そう、「蒲田くん」こと

 

ゴジラ第二形態を作りました。

 

東京の蒲田に上陸したんで「蒲田くん」っていう名前がネットで付いてるんです。

 

 

 

デーーン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

これで天神歩きましたからね(頭おかC)

二度見する人が続出し、

謎の外人に英語で「パーティ会場はどこですか?」と聞かれるも、急ぎ足で劇場へ。

 

 

 

 

 

DRAGONと談志師匠は5秒で作ったロゴ入りメガネを着用。笑

 

 

 

 

これがブラックサンダーよろしく若い女性を中心に大好評でですね、

「あ。蒲田くん!かわいい!!」

「写真とってもいいですか?」

の連続でした。笑

 

 

 

 

 

 

撮ってくださった方が

SNSでもちょいちょい上げてくれてますね。

 

このバルーンアートの方も凄かったなー。

 

 

 

 

シンゴジラブームはどこまで行くんでしょう…

 

未見の方は是非!

「怪獣映画らしくない怪獣映画」を楽しんでください。


シン・ブログ

ヌハハハハ!

新飯塚をシン・イイヅカにしてやろうか!!

 

 

 

 

 

お世話になります。つばさ(10万26歳)です。

 

 

 


いやー夏ですよ。

 

やましーさんが紹介してた安達祐実の花魁の映画、
どっかで観たことあるなーとか思ってたんですけど思い出せなくてですね、

 

たぶんAVの作品紹介に出てきた、

全然関係ないやつとごっちゃになってるという結論に達してます。←

 

 

いやー夏ですよ。

 

夏は毎年映画がね、大作ものなんかがダーっと公開されるんですけどね、

今年も色々観てきましたよ!

 

 

.轡鵝Ε乾献

 

▲ぅ鵐妊撻鵐妊鵐好妊

 

シン・ゴジラ

 

ぅ轡鵝Ε乾献(IMAX)

 

ゥ錺鵐圈璽 フィルムゴールド

 

Ε轡鵝Ε乾献(4DX)

 


 

 

 

俺は何もおかしくない。

 

 

 

 

 


いやいや、シン・ゴジラ観ましたか?

 


もうね、びっくりですよ。

 

こんな面白くなるとは全く予想してなかった。

 


シリーズ全作品中トップクラスの人気を誇る

 

「ゴジラ(第一作目)」

「ゴジラVSビオランテ」


これを超えるんじゃねーかと言ってもぎょーらしくないかもしれないです。

 


最大のポイントは、

 

 

ゴジラ好きじゃなくでも別に問題ない内容

 

 

これなんやなかろうかと。


今まのは、いくら面白くても、やっぱりどうしても


「怪獣映画」


なんですよ。


「空の大怪獣ラドン」に昔の天神が出るよー


とか、


「ゴジラVSキングギドラ」でキングギドラが昼の中洲をぶっ壊すよー

 

 

とか見所を言っても、
なかなかこの歳になると一般の人には薦められるようなもんじゃないんですよね。

 


そこをシン・ゴジラは根底から覆しまして、

 

 

チビッ子の観客を完全に切り捨ててます。笑

 

 

 

 


「現実世界にゴジラが現れた場合の政府の対応」

 


これが大筋です。


フィクションは「ゴジラの存在」ただひとつなんです。

 


●政界の人間が主人公で、一般人は逃げるシーン以外ほとんど出てこない

●流行りのアイドルなんかも全く出てこない(前田敦子くらいはちょびっと出る)

●恋愛ストーリー皆無

 

 

しがらみじみた要望や、

定番要素を最後まで受け入れず、自分の脚本通りを貫けた庵野総監督すげぇ。

 

 


監督の樋口さんも、
庵野総監督が作り上げたストーリーを周りの要望やらなにやらで崩されないよう尽力したそうです。

 

 

そういうしがらみは樋口さん自身、自分の作品で経験があるんでしょうね。

「日本沈没」とか、実写版「進撃の巨人」とかモロそんな感じでしたもんw

 

 

 

そんな事情もあって、時にはスタッフへの一方的な指示や演出で敵を作ることも多々あったらしいですが

作品が出来上がった時、その人達も納得をしてくれたと言ってました。

 

 


それが観客にも届いて、もうすぐ興行収入50億円ですよwww
(制作費15億)

 

日本の映画の底力を見せつけられた作品でした。


もう「怪獣映画」というより、完全に「日本映画」ですよ。ええ。

 

 

1回観ただけじゃ情報が多すぎて、「じゃあもっかい行くか」ってなる映画です。


しかし3回目を行ってしまうとそんな事どうでもよくなって、
普通にテレビをつけるのと同じくらいの感覚で映画館に足を運んでしまうという恐ろしい映画です。笑

 

関連商品もちょこちょこ集めてます。

 

 

※ネタバレ要員

これが大人気でどこにも売ってなくて苦労したんです…

 


この調子だと9月も引き続き上映されそうですね。

まだ観てない方は是非!

 

 

もっと喋りたいですがこの辺でww

 

 

 


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