【平日更新】筑豊のフリーペーパー CHIKUSKI**のチクスキ編集部が日々綴るブログ

Under The Sea

めっきり冬めいてきましたね。

 

 

 

 

おはようございます、やましーです。

 

 

 

 

〆切も落ち着いた先月末、若手スタッフがスペースワールドを満喫していたころ、私は劇団四季を観劇してきました。

 

 

 

 

念願叶っての『リトルマーメイド』inキャナルシティ劇場。

 

 

 

 

 

 

 

 

元々、キャナルシティ劇場はみなさんもご存知の通り、劇団四季の専用常設劇場として使われていました。

(学校の行事でライオンキング観に行ったな〜)

しかし、入場者の伸び悩みから赤字が続き、2010年には専用契約を解除。

その後、劇団四季以外の舞台でも使える会場としてリニューアルを行い現在の「キャナルシティ劇場」が誕生しましたが、この改装を機に再び今年の6月から劇団四季専用劇場となり今回の公演に至ったみたいですね。(wiki参照)

 

 

 

 

そもそも、劇団四季✕リトルマーメイドは、2013年に初演を飾って以来4年間に渡り連日満員を記録した超大作エンターテインメント。

福岡での公演は今回が初だったようですね。

まさに、専用劇場復活にはもってこいの公演。

 

 

 

 

福岡では、8月11日から始まり発売開始されてから即チケットを探しましたが直近の公演はすべて完売。

1番最速の日程で購入できたのが11月末となりました。

 

 

 

 

しかもですよ。

せっかくならいい席で観劇したいなと思って探しましたが1階席は全てバツ。

 

 

 

 

恐るべし、劇団四季。

みんな、会員に入ってるのかな〜。

 

 

 

 

結局2階席の1番前の席で観ましたが、思ったより普通に表情も見えるので悪くはなかったです。

 

 

 

 

肝心の内容はと言いますと、“連日満員”が表すとおりとても良かったです。
 

 

 

 

何がすごいって、人間がちゃんと海の中で暮らす人魚を再現できてたんですよ!

 

 

 

 

恐らくこの物語を再現する上で一番に問題となるのがこの海の中の演出だと思います。

 

 

 

 

主人公・アリエルは人魚なので、演者はワイヤーで吊られ本当に海の中を泳いでいるかのように尾ひれをゆらゆらさせて空中移動するんですよ。

そして海の中で立っている時も、波を感じさせるかのようにあくまでもさりげな〜く常にゆらゆらと体を動かしているんです。

 

 

 

 

この動きが本当に海の中にいるかのような錯覚を起こしてくれるので物語の世界にすんなり入り込むことができました。

 

 

 

 

そして、なにより劇場内に響き渡る歌声が圧巻!

 

 

 

 

高い音でも一切劣ることのない声量は聞いててとても気持ちよかったです。

 

 

 

 

あんなに透き通った声で伸びやかに歌えるとか、カラオケ大嫌いな音痴の私としては羨ましくて仕方ない。

 

 

 

 

観終わる頃には、生まれ変われるなら歌って踊れる人になりたいな〜なんて思ってしまうほど。笑

 

 

 

 

今も好調な公演が続くリトルマーメイドは、2018年2月28日まででしたが延長が決まり6月30日までになったみたいですね!

叶うならば、もう一回ぐらい行きたいな〜・・とか。

 

 

 

 

コミカルなシーンもあるので、子どもさんも充分に楽しめる内容になってますよ!

 

 

 


コメント

コメントする








   

NEW ENTRIES

RECENT COMMENT

STAFF

ARCHIVES

MOBILE

qrcode

PROFILE

LINK

INFORMATION

CHIKUSKI*PASS

CHIKUSKI WEB

OTHERS