【平日更新】筑豊のフリーペーパー CHIKUSKI**のチクスキ編集部が日々綴るブログ

どこに需要があるか分からない「コングばなし」

お世話になります。

 

トラック運転手さんどうしの

 

「すれ違いざまのクラクション」

 

に憤りを感じておりますつばさです。

 

 

 

あれ、めちゃめちゃ心臓に悪いですよね。笑

 

運転中に後ろで

 

 

 

ファーン!!!!!

 

 

 

 

なった時はビクッてなりますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはさておき、先週これ観てきましたよ。

 

 

 

 

また久しぶりに元祖・1933年版のリメイクかと思いきや、全然違いましたね。

 

 

ずっと島の中だけで物語が進みます。

まだ公開中なんであんま内容書けないですけど、良かったですよ。

 

 

難しい事考えずに観れる映画です。

そういう映画を定期的に観るとスカッとしますよね。

 

 

「頭カラっぽのほうが夢詰め込める」

 

 

って影山ヒロノブさんも言ってましたしね。

 

 

1933年版のリメイクだった2005年版を実は観てないんで、これもDVDレンタルしようかなーと。

 

中盤の恐竜との戦いが面白いってDRAGONが言ってましたし。

 

 

 

 

キングコングと言えばですね、ゴジラも戦ってるんですよ。

 

ちゃんとキングコングのキャラクター使用料を

5年間8000万円という契約で支払って実現した「公式試合」なんです。

 

1962年公開で、「映画=娯楽のトップ」という全盛期なのもあって、

この『キングコング対ゴジラ』はゴジラシリーズ歴代1位の観客動員数になっとります。

 

 

 

 

 

 

まぁ、それもいいんですけど、個人的にはこっち

 

 

のほうが好きです。

 

5年契約のうちにもう1本作ろうみたいな流れで1967年に制作されたんですけど、こっちはゴジラは出ません。

 

1933年版の恐竜をモデルにした「ゴロザウルス」と、

コングをモデルに作られた機会仕掛けの「メカ二コング」が登場します。

 

 

まずこの名前が良いんですよ、「メカニコング」。

 

 

 

 

 

「メカコング」

 

じゃないんですよ。

 

「メカニック」の「メカニ」までを引っ張ってきてるんですよ。

 

 

 

今でこそ機械の偽物は「メカ○○」って名付けがちですけど、

 

当時まだそういう概念がなかったもんですから。

 

たぶん「メカ○○」っていう名前の第一号なんじゃないですかね。

 

 

 

 

 

この頃のゴジラが出ない東宝特撮映画は怪獣が小さくてですね、

 

ゴジラが50mなのに対して25mくらいなんです。

 

 

 

だから相対的にセットのミニチュアがデカくなるんですけど、デカいぶん作りが細かいんですよ。

その出来の良さを楽しむのもまた良いんです。

 

 

ラストの東京タワーよじ登っていくシーンも、「こんなデカいミニチュア作ったん!?」ってなります。

 

 

「でかいミニチュア」ってわけわかんないですけどね。笑

 

 

 

 

 

現在公開中のキングコングも次回作はゴジラ・モスラ・ラドン・キングギドラが出てくるそうですよ(困惑)

 

エンドロールになっても席を立たないほうがいいです。

 

 

 

 


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