【平日更新】筑豊のフリーペーパー CHIKUSKI**のチクスキ編集部が日々綴るブログ

まわしよみ新聞 in 飯塚

こんばんは。

最近ドバイのターバンをオシャレに巻く方法を発見したスタッフTです。



Tは、みんなとお話ししたり、手を動かして何かを作ったりするワークショップが大好きなんですが、いまイチオシは、前回ご紹介した「まわしよみ新聞」です。

みんなで輪になって新聞を読んで、気になった記事を切り取ってひとつの新聞をつくる「まわしよみ新聞」。こどもから年配の方まで幅広い年代の方が参加でき、たのしく物事をしれたり、コミュニケーションできたりします。

3月15日に穂波で行われた「まわしよみ新聞」を紹介させて下さい!


会場は穂波福祉総合センター。清潔感があって、広々していてとてもいい施設でした。


まずは、みんなで新聞を読む時間。ふだん新聞を読む習慣の無い人も、このときばかりはじっくりと読みます。


気になった記事があったら、どんどんハサミで切り取ります。この作業がまたいいんです。


切り取った記事は同じテーブルに座ったメンバーに対して発表します。時間が来るまで順番に発表していくんですが、たいがいここで盛り上がって、時間オーバーになることも!


続いて、発表のとき盛り上がった記事を白い紙に貼っていきます。


記事を張り終えると、空いたスペースに大きくタイトルを書いて、記事の横にはコメントやイラストを書いていきます。


最後は、その日できた「まわしよみ新聞」を並べて、みんなで見ます。


この日の最年少は小学校6年生。様々な参加者が新聞記事を中心に、いっしょになって作り上げていく。ほんの2時間の間でしたが、たくさんの出会いと、新しい発見がありました。

小学校、中学校、高校の先生で、もしこのブログを見ている方がいましたら、「自分の気持ちを伝える」「人の話を聞く」「新聞を読む」を遊びながら楽しく行うことができる『まわしよみ新聞』をぜひ取り入れてみることをオススメします。

必要であればファシリテーターとしてスタッフTが協力することもできますので、興味のある方は声をかけて下さい。



【子供の頃の旅の思い出】

これですね!

Tが生まれ育った町は大分県佐伯市という漁業の盛んな町。

そして、母方の田舎は大分県日田市、福岡よりの盆地です。

小学校2年生くらいだったかなぁ〜

はじめてのおつかい、ならぬ、はじめての電車旅行。

4つ年上のお兄さんと一緒に佐伯市から日田市まで

こども2人だけでの小旅行に行くことになったんです。

たしか、大分市で一度乗り換えがあって、

その乗り換えが一大ミッションだったのを覚えています。

さあ、うまく子供だけで乗り換えができるか!

とドキドキしている僕にお父さんが一言

「人間は口と耳があればどこでも行けるんぞ!」

そう、分からなくなったらそこにいる大人に聞けばいい。

その言葉を聞いて、そっか〜聞けばいいんだ!!!

と、子供心に素直に受け取り

実際に駅で回りの大人に聞いてみたら、

みんな親切に教えてくれました。

それ以来、基本わからないことがあると、

なんでも聞くように育っていきました。

自分一人でなにかするよりも、ひとと一緒にいるときの自分が好きなTは、もしかしたらお父さんのその一言が原点なのかもしれません。





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