【平日更新】筑豊のフリーペーパー CHIKUSKI**のチクスキ編集部が日々綴るブログ

認めたくないものばかりのお話。

おはようございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前から、自分がせっかちという事は重々承知だったんですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日GINZASIXに行った際に(やっとこさ行ってきました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターボーイならぬエレベーター係の方がいて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベビーカーもあるので、ベビーカー優先のエレベーターに乗るよう促されて

 

 

 

 

 

 

 

おとなしく待ってたんですが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優先エレベーター以外のエレベーターがじゃんじゃか来てるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別に乗るエレベーターこだわらんから、早く降りれる方案内せんかい!て

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なりますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかちじゃなくてもなりますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それで、一人でイライラしてたら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫から「一分一秒焦ったところで、そんなに変わらないよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って言われたんですけども。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうだね!そんなに焦ってもかわらんよね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってなるわけもなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むしろ何ひとつ共感できなかったです。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ〜温厚になりたい。(鼻ホジ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、自分の中でコレが出来ないって認めていないものありますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は基本ベース、やればなんでも出来るって思ってるんですけど。笑

 

 

 

 

 

多分、小さい頃からやればできる(YDK的な)って言われ続けたのも強いかもですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に自分にコレが出来ないって認めていないのが、英語なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

出来ないどころか、むしろ出来る話せるって思ってたくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、夫の知り合いのインドネシアの方と丸一日過ごす機会があって。

 

 

 

 

 

その方は日本語も全く喋れないし、わからない方なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってゆう事前情報は分かってたんですが、余裕っしょ!的な感じで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んでいざお会いしたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごにょごにょルックライクごにょごにょ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってなるやないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んでもう一回

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごにょごにょルックライクごにょごにょ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、は?ってなりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、お世辞でとても母親に見えないくらい若いね〜的な事言ってくれてたらしいんですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにもワタシが分かってないもんだから、そこから話が進まなかったんですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうにか挽回しなきゃ!と思って色々考えた結果、

 

 

 

 

 

まさかの

 

 

 

 

 

 

 

 

「How old are you?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年齢聞いてどうすんだって話でしょ。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、東京滞在はいつまで?とか、どこ行ったの?とか

 

 

 

 

 

 

なに食べた?とか色々話はずむネタあるのに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞きたいけど、なんて言っていいかわからない。

 

 

 

 

 

子供いるって写真見せられたから、子供の話で盛り上がりたいのに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいい〜so cute!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って小学生でも言えるような事しか言えず。(笑えない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで自分が英語が出来るって信じきっていたかと分析してみたんですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さい頃から、姉と英語ごっこたるお遊びをしていて。

 

 

 

 

 

英語っぽいニュアンスで喋り続けるってだけなんですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでそんな遊びをしていたかと言うと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家によくホームステイで外国の方が泊まりに来てたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時は3歳とか4歳だったんで、あまり記憶がないですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして小学生の時から、3年間英語教室に通っていたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから喋れるかどうかは置いといて、発音は良い方なんです。多分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして中学生の時も、引続き教室通っていて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テストでも英語は成績良かったんです。自宅で英語の教科書をずっと読むのが好きだったし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生の時も、割りと英語は成績良くて

 

 

 

 

大学で英語好きだし、人文科の中の観光文化学科(なにそれ)入って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語の授業受けてましたしね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう考えると、約20年以上英語に関わってきてるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その有り様が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「How old are you?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱスピードラーニング視聴CDもらおうかな。

 

 

 


表紙のあれこれのお話。

おはようございます。



本日は、8月号の表紙撮影!
と言うことで、朝から気合入っております。





毎月撮影が終わって完成するぎりぎりまで、安心できません。







本日は、毎月の表紙制作について発行中のチクスキを例に少し書かせていただこうかと。




工程としては、編集長と次号のタイトルを決めて、タイトルの言葉からイメージする図をざっくりまとめます。





その時点で、モデルさんを決めて、スケジュールを合わせていきます。



そこから、撮影までの日々の生活の中で、ちまちまとアイデアや「こんな写真撮りたいリスト」などから、ヒントをかき集めてイメージを固めていきます。





今月の水面を表現したい!と思いついたのが、部屋の中のストーブのスチール部分が天井に映っていたのを見て、思わず写真を撮ったのがきっかけ。





テーマである、soakinに使えそう!と思いまして。



この水面をベースに、構図などイメージが固まったところで衣装の用意や小物、どんなメイクにしていこうかなど細々用意していくのですが。。


(現在発行中の表紙原案)





(ヘアメイクのマドカさんに依頼するヘアメイク詳細)






何と言っても、毎月この衣装準備がとても大変。




大変、ではないんですが、イメージしているものにピッタリのものがまず売っていない。泣




そこからイメージに近いものに手を加えたり、不器用ながら小物など作っていく、というのが最近のお決まりコースなんですが。





何と言っても、不器用なんです。泣





裁縫も苦手ですし…。






ちなみに、今月の表紙・中面でモデルさんがかぶっている帽子は、





メッシュの水泳キャップに造花のアジサイを一つひとつ、貼り付けています。






両面テープやホッチキスなど荒技を駆使して。







このような作業をする時に、文化服装学院やデザイン学校などで勉強しておけばよかったな〜としみじみ思います。





ずっと、得意なところを伸ばしていけばいいと思って生きてきましたが、不得意なところを伸ばすことで、好きな事の質があがるのであれば努力しないとなぁ。と痛感してます。泣






話は戻りまして、衣装や小物製作と並行して、カメラマン(松尾D)にどのように撮ってほしいかを共有。



合わせて、プロップ制作が得意なつばさ(特撮映画が好き、と言うか特撮制作側)にもコレを作ってほしい、アレを作ってほしいとオーダーしています。




今月の表紙でモデルが座っている岩は、つばさが夜な夜な徹夜して作ってくれました。泣





ほんとにここ数ヶ月、つばさの大道具たちには助けられています。泣




そして砂の搬入、水面の表し方などは鶴川談志に手伝ってもらったりと、様々なスタッフあっての表紙なのです。ありがたや。




今月の撮影も、衣装探しと制作になかなか手こずりましたが、その分いいものが出来そうです!






撮影前日に、重大な忘れ物が発覚して泣きそうになりましたが…。。




来月もお楽しみに。





それでは!

要領と余白とスルメのお話。

こんにちは!




福岡は梅雨入りしたようですね。




関東は梅雨ギリギリのラインを、ここ数日綱渡り状態です。




と言っても、先日たんまり洗濯物を干して出かけた日の夕方に、ゲリラ降臨。





1時間以上雨宿りして、意を決して家路を急ぎましたが、かぶっていた麦わら帽子が信じられないほど?麦?の匂いを放ち、未だに放置しています。









そして、気持ち良いほどに洗濯物が雨を浴びてました。




でも、心底不幸中の幸いだった事は、布団だけは入れていたという、奇跡です。






いやー、梅雨なんて快速特急でさっさと過ぎてほしいもんですな。








出だしから、所帯染みた話ですみません。





ところで、先月体調により断念していた鎌倉へやっとこさ行ってきました。





駅前の小町通りで、しらすお稲荷と濃い抹茶ソフトを食べて、『鎌倉いとこ』のきんつばを大量に購入。




そして、鎌倉といえばシラス!シラス丼は絶対食べたい!




という事で、シラス丼も。






そして鎌倉といえばもう一つ、鳩サブレ!



こちとら、福岡県民は銘菓ひよこサブレがある故、そこまで購入意欲をそそられないものですが2歳児の饅頭ムスメにあげると喜んで食べていました。




そして、せっかくだし大仏さん拝みに行こうか、となりまして。










どーん!




鎌倉の高徳院にも行きました。




そして、鎌倉の海!






花火とか、夜景とか海って3分くらいで満足して帰りたくなるの、なんなんですかね〜




海を目の前にはしゃぐ饅頭ムスメを横目に滞在時間10分ほどで帰りました。





今回の鎌倉ぶらり旅は、当日特に早起きした訳でもない休みに、急遽行こうか!となりまして。





本当にノープランだったわけにも関わらず、初心者なりの要所を押さえたお陰で気分的にも大充実でした。






どこに出かけても、出先でなにをするにも要領の良い人と悪い人っているじゃないですか。




ルート的にものすごく遠回りした挙句、目的も果たせない、とか。



物事の把握が遅くて、判断も遅いとか。



もっと言えば、どこ行っても定休日みたいな人とか。




まぁ私も、どちらかと言えば要領が良い方ではないのです。




そして、夫は割と要領の良い人で。多分。



お互い鎌倉初心者なのに、ノープランなりのゆるさを楽しみつつ、こっちのお寺行けば、駅方面に海があるはずだから海を見て、帰りは行きとは違う江ノ電経由で帰った方が海を見ながら帰れる!





と、瞬時の判断。ほぉ。







夫婦って足りないものを補うように出来ているんだなぁ、と。




そして一緒にいても、人ひとりの事分かったようで分かっていないんだなぁと感じた休みでもありました。






知らないことがいっぱいって、いいですよね。





余白がある人間に私もなりたい。










余白が作れるかは分かりませんが、激しい腰痛が数週間続いており、ついに整骨院に通いだし、それに伴い筋トレを始めました。(筋トレ自体はまだ2日目)




万年出ているお腹に、はじめて筋力がついたその時、自分の中で長年寄り添って生きてきた堕落ちゃんに打ち勝ったという自信が少しつきそうな気がします。




では、Have a nice day!

家でできることは無限、のお話。

おはようございます。

 

絶賛風邪こじらせ女子です。

 

たんが絡むんですよ。たんが。

 

特に朝と晩ひどくて、嗚咽するレベルです。

 

なかなか治りません。

 

GWに楽しみにしていた鎌倉食べ歩きも、風邪で断念しました。


そんな感じで、引きこもりがちだった5月前半はがっつり映画と本を堪能しました。


自分の中で映画を借りる行為は、服や色合い、文化など様々なものごとを

吸収するために観るもの、という感じでしか映画は観ないってゆう強迫観念に長年
しばられていたのですが。

 

ぷつっと、普段観ないようなものをわざわざ借りたい!
邦画で癒やされたい!


となったので、

「湯を沸かすほどの熱い愛」

 

 

 

 

 


「怒り」

 

「セトウツミ」

 

 

「溺れるナイフ」

 

 

 

 


の4本を観ました。

上記2作品は、話題にもなっていたし観たかたも多いんじゃないかなーと。


鼻炎真っ只中で、「湯を沸かすほどの熱い愛」を観てしまって。

涙と鼻水がとまりませんでした。

宮沢りえが、病室で天井をじっと観るシーンがあるんですが。


その顔。


その顔に、ひゃあっと息が止まるほどおぞましい物を感じました。

 

 

 

 

 

 

そして「怒り」。

これはもう、、

観たあとの、脱力感すごいです。脱力感と達成感。かしら。


そしてキャストの豪華さと演技力は言わずもがなですが


広瀬すずちゃんの、事件のシーンではもう、、


こちらも心をえぐられました。えぐられすぎて、疑似体験したかのような演技でした。

 


正直この映画を観るのは辛かったです。

 

 

そしてそんな重厚感ある2作品のあとで観た、ゆるめの2作品。

「セトウツミ」は、漫画がほんとに面白くて。

放課後ずーっと男子2人が喋ってるだけなんですけど。

会話の笑いのレベルの高さ!

こんな返しできたら、めっちゃ楽しいやん。みたいなゆるい映画です。

 

 


そして「溺れるナイフ」。
こちらは、やましと漫画ドハマリしてて映画観たいな〜と思ってた作品。


正直この手の人気俳優・女優を出しておきました的な恋愛系邦画は
いちばん毛嫌いしていましたが…

 

 

 

 

多分今後も、恋愛系邦画は自ら借りることはないかなと。無念。

 

 


「溺れるナイフ」は原作を超えられませんでした。(個人の意見です)

 

 

 

 


そして、さらに本3冊読み上げるというインドアっぷり!

ここも読んだことのない作者の本は疲れるし、大体裏切られること多いしなって事で


私の中で安定のお三方、五十嵐貴久さん、奥田英朗さん、角田光代さん。

 

 

 

 

 

 

 

 


結局現実ワープがいちばん心が癒されますよね。

 

 

 

 


インドア最高。


いちいちおセンチなお話。


最近、というかここ数年


家を出て目的地に向かう道中で、


「ミキはこの時、あのような悲惨な事件に巻き込まれるなど到底考えてもいなかった。」


というナレーションが頭の中でクセ付いているさんーとです。


今日一日に何が起きるか分からないので、あの日の朝いつも通りに過ごしていたのに…


という回想を後々する事になるんじゃなかろうか、と考えながら今日も通勤してきました。


サスペンスの読みすぎですかね?

 

 


おはようございます。

昨日の大嵐、すごかったですね。

本格的に季節を変えるために、不完全燃焼だった便秘が解消するかのごとく

ふんばりあげました!って感じで、雨降らしてましたね。。

おかげさまで絞れるくらいズボンもカバンもぬれました。

 

 

 

 

春は、出会いと別れの季節、とはよく言うもので。


子供が生まれて、ご近所の赤ちゃんを遊ばせる施設で気が合いそうなママ友たちと出会って


6人程度の仲良しグループが出来て、それから毎日のように会うようになって。


はじめは浅瀬でちゃぷちゃぷしていたような会話も、


お互いの家庭事情とか、育休のこととか、仕事に復帰したいとか2人目欲しいとか


いろんな話を時にお酒飲みながら話したりして。(時に飲みすぎたり)

 

本当に職場か学校レベルでみんなと毎日会っていて。

 

その中でも、特に気の会うママ友がいて。

 

お洒落で、ツッコミ上手で、料理上手で、面倒見よくて、思いやりがあって

 

結構毒舌で。でも人を傷つけないような。

 


割りと何でも冗談でツッコミあえるから、一緒にいて笑いっぱなしな人。

 


そのママ友が、子供も2歳になったし保育園に幾分入りやすくなった事もあって

 


4月から職場復帰することになったんです。

 

 

 

 

 

もうね、ただただ寂しい。

 

 

 

 

おめでたい事だし、また新たな戦いがはじまるから、もちろん応援してるのは大前提なんですけど

 

ただただ寂しい。泣

 

大げさに言えば、ココロがぽっかり空いた感じ。

 

毎日会っていたのに、毎日会いたい!って思えた友達なので、より寂しい。


「友達」って、こんな感情のこと「友達」って言うのかも、


と正直はじめて思えた人って言ったら、誰もが友達いねーのかよ!

 

って言われそうなんですが、そうじゃなくて。笑


ただ気が会う、とか昔の思い出を共有している、とか一緒にいて楽しい

 

それも十分だいじな友達なんですけど

 


なにかしてあげたい!ってココロから思える感情があまり人より育ってなくて(多分)

 


はじめて、友達に対して、見返りなしで(優しいって思われたいとかじゃなく)

 


なにかしてあげたい!って思えた友達なんですよねー。

 


生い立ちとか話してくれたり、赤子の大変な時期を一緒にいちばん濃く過ごしたってゆうのもあると思いますが。

 

 

大人になって、こんな風に思える人に出会えただけでも

 


東京にいる収穫があったなーと思えた、春なのであります。

 

 

 

 

 

 


ブログ書いていると、いちいちしみじみした事書いちゃうクセどうにかしたいものです。

 

たまには尾田さんみたいにウ○コ話して笑い取りたいものですな。

 

 

ちゃお!

 


叱られる力についてのお話

おはようございます。


早くスケスケの春服が着たいですねー。

 

 


5年前くらいまでは、薄着のさんとーで定評アリだったのですが

 


俄然薄着でカタカタ震える年齢になってしまいました。

 


真冬でも、ペラペラのロンTにただのカーディガン1枚で過ごしていたあの頃が嘘のよう。

 

 

 

 

 

 

 

 


毎月生活場所が月の前半と後半で違うので、図書館で借りた本が


2週間弱で読み終われない事が最近の悩み。(悩みまでない)

 

 

 


なんせ寝かしつけのつもりでベッドINしただけで朝…

 


という事で、重めの小説ばかり手を出していましたが

 


あまり読まなかったエッセイに手を出してみよう!という事で。

 


阿川佐和子さんの「叱られる力 聞く力2」を3日間ほどで読了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そもそもベストセラーになった「聞く力」すら手をつけていないんですが

 


率直に言って、とても良かった。

 


話し口調でテーマ別に書かれている事もあり、読みやすさもめくる手の拍車をかけるかける。

 

 

 

ざっくりまとめると、若者は叱られなれてないが故に、少し叱っただけで

 


狼に狙われた赤ずきんのように震えあがる。辞表を出す。

 


「叱られる力」を身につけてほしい、という業界の30代後半以上の方々の意見から

 


上記についてまとめる事になったそうなんですが。

 

 


特に印象に残ったのは、『私、人見知りなんです』は甘え。のカテゴリー。

 

 


その一言を言っておいて、人と接する事での傷つきたくない防波堤を作るなと。

 

 


誰だって見知らぬ人とのおしゃべりは気を遣うし、苦手だなと思う人とは会いたくない。

 

 


でも仕事において、人見知りだから嫌です。なんて言えない。

 

 


人見知りなんです、以後なにか失礼な事があってもお見知りおきを、というのは

 

 


社会においてのルール違反だと。

 

 

 

ほほぉ。叱られる力を読みながら、少し叱られている気分にもなる本なですけどね。

 

 


なんせ三十路の私ですら、全く叱られ慣れしていないので

少しキツイ事言われただけで、いい歳してすぐ泣きます。わんわんと。

 

 

 


叱られるうちが花、なんて百も承知なんですけどねー。

 

でも、やっぱり叱られた事って確かに鮮明に自分の中に残ってますよね。

 

それが怒られた人の言い方一つで、ココロにストンと落ちたり

 

はぁ?ってなったり忙しいんですけど。笑

 

 

昔、というかチクスキに入ったばかりの頃、先輩にくっついて

 

営業や撮影のアシスタントなど周ってた時期がありまして。

 

その時私大学を卒業したばかりで、22歳くらいですかね。

 

 


今の20代前半の子もそうと思いますが、「やばい」が口癖で。

 

 

先方相手に「それやばいですね」とか、美味しそう!って言えばいいところを

 

「やばーい!」てな具合で。(今もノリ的には変わってないかもですけど)

 

そんな私に、いつも優しい先輩がキリっとした雰囲気で

 

「やばい、っていう言葉は仕事ではあまり使わないほうがいいね」

 

って教えてくれて。

 

あまり多くは語らず、そっと諭すように教えてくれて。

 

その時、ココロにストン!と落ちました。

 

今思っても、単純に言葉として美しくなかったなぁと。(仕事においてはね)

 

 

 

 

 

 

 


アガワさんの「叱られる力」にも、ストンと落ちる言い方がある、と。

 

 

「キミ、お箸の持ち場所がエレガントでないね。」と言われた事についてまとめたカテゴリーがあって。

 

大人になってお箸の持ち方などを指摘されるのは恥ずかしい事でもあるけれど

 

 

その“エレガント”というキーワードに救われたと。

 

 

なんか分かるなーと。

 

 


言葉の使い方一つなんですよね〜

 

 

 

 

「叱られる力」は「叱る力」についても書いていて。

 

強靭的な精神を持っていそうな上司でも、叱り慣れていない人が多く

 

部下を叱るたびに、手がふるえる、動悸がとまらない、など

 

みんな叱り・叱られ慣れてないって話です。

 

怒りと叱るは、違うとも。

 

 

 

 

 

 

私もムスメのお饅頭が2才児らしく、言うことを全く聞いてくれないシーンが

 

多くなってきたので、怒ると叱るの絶妙な所はちんぷんかんぷんです。

 

自分の情緒で言う事も変わってきますし。笑

 

 

 

 

 

 

 


日々思うことは、人間が人間を育てるって難しいなぁと。

 


言えるような人間力もないし、人を叱れるほどの器もないけど

 

育てなければいけないというマストな状況があるからこそ

 

こちらも相乗効果で育てられるんでしょうけどねー。

 

 

 

 

 

 

取材力や、人から面白い話を引き出す力についても諸々と書かれていて

 

1000人以上取材されてきたからこそ、解る事だなーと。

 

 

4月は阿川佐和子さんの本を読みあらしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 


若いってなんなのかしら、の話

暑くなったり、寒くなったり。

 

 

 

東京に帰るたびに思うのですが、福岡の方が暑いし、寒いです。(謎)

 

 

個人的に春までは好きですが、夏はあつくて精神的にすぐ短気の芽がむき出しになるので

 

 

夏は大キライです。一生春でいいのにな〜

 

 

 

どーも、短気の象徴さんとーです。(最近まるくなったつもり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近思うこと。

 

 

新鮮な気持ちも欲しいし、知識ある何でも知っている大人にもなりたい。

 

 

“無知さ”は会話の節々に、新鮮さがこぼれるようにキラキラ見えるし

 

 

知識ある何でも知っている大人は、会話のふしぶしに聡明さが溢れ出ている。

 

 

 

キャピキャピした身のない会話でも盛り上がりたいし、(無理なく)

 

 

年上の人としっぽりバーで飲みながら、最近の時事ネタなんかを議論できるような知識も欲しい。

 

 

 

要は、いろんな世代と楽しく飲みたいってことかしら。結局。

 

 

 

 

 

 

 

年上の人と話していて、この人若いなーと思う人は

 

 

だいたい相手の話を“新鮮に、素直に”聞く人だなーと思いまして。

 

 

仲の良いママ友で、42歳のママ友がいるんですけど

 

 

見た目も若いのはさておき、話していて29歳のワタシと違和感がない。

 

 

もちろん、十数年ワタシよりもプラスで生きているから、人生経験的に

 

いろんな事を知っているのは、当たり前なんだけども。

 

それでもその経験値をひけらかさずに、話を聞いてくれたり話をしてくれたり

 

単純に一緒にいて楽しいので、年齢って関係ないんだなと改めて。

 

 

いくつになっても、フレッシュな心持ちでいれる大人になりたいな。

 

 

 

社内で言うところの、スタッフTは本当に若い。

 

話していて、まず反応が若い。

 

リアクションが大きいっていうのも、秘訣なのかしら。

 

たいした話してなくても、そうなんだ〜!へ〜!

 

ってローラみたいな相槌してくれる感じが、若くて見習いたい所です。

 

 

 

 

社内にもピチピチの20代前半の子たちが入ってきたので、

 

あの人見た目も中身も老けてるよね!って言われないように頑張らなきゃ。ピチ!

 

 

 


そこに居るのに、いない話







【亡骸】ー 死んで魂の抜けてしまった体。





誰が、この亡骸という言葉を生み出したのかは分からないけれど、その亡骸という真の意を実感するのは初めてで。







祖父が亡くなって、祭壇に祀られ、横たわる物は、まさに亡骸で。

亡骸という言葉以外の言葉が見当たらないほどに。




そこに居るのに、そこに居ない。






一週間前に交わした言葉も、握った乾いた手も、その時見た、目の奥の意識ももう無くて。




祖父は、8人兄弟の長男であり、会社の長であり、一家の長であり。






決して、人から慕われるタイプでもなく、思いやりで溢れるようなタイプでもなく、祖父を知っている人は口を揃えて変人だったね、って言われるほど多分変わった人で。





気性が荒く、戦争が終わり、現役の頃は会社も家庭も守るべくがむしゃらに生きていた人。







それでも、私が知っている祖父は、詩や絵が好きで、写真を撮ることが好きな人。




いつも健康のために散歩をしていて、お祝いごとや、節目の度に、自作の詩と丁寧に描いた絵を色紙に描いて、贈ってくれるおじいちゃん。






信じられないくらい、健康な人だったから、死という現実が遠くに思えて、きっと来るであろうその日だって、まだまだ先なんだろうなって、甘い考えもあって。





それでも、冬を越せない人が多いというのは本当なんだなーって。






私が29歳になった日の朝方、この世界で生きることから旅立った祖父。







誰かの死と向き合う度に、タラレバ娘みたいに、もっとこうしてれば、あぁしてたらって思うのやめたいから悔いのないように接しようと思ってて接していても、タラレバ娘になるなーって。








もっと戦時中の話、会社育てていく苦労の話、祖母に対しての想い。




色々聞きたかったなぁ。






思っていた以上に、亡くなってからの方が想いが強く強くなっていて。




街で見かける祖父に似た人を目で追いかけてしまったり、祖父が絵を描き溜めていたノートを眺めたり。





祖父が生きていた軌跡を辿るように、祖父が撮った膨大な数の写真を見たり。






そんな金メッキのように脆くなったメンタルの中、こんな映画を観たせいで。













映画館で涙腺が崩壊するという経験が無かった私。






涙腺が崩壊してしまって、隣に座っていた人が放映中に席を離れました。






鶴川談志に、原作を借りて内容は全てわかっていたにも関わらず。






本当に素敵な映画でした。






沢山の人に観てほしいなって、素直に思えました。






でも、観終わったあとは確実に広島県、呉市に気持ちを置き去りにしてしまうからご注意。




私もしばらく、花粉症のように脳の奥がふわっとしてました。










祖父が、最期に祖母の事を想う思いを父に伝えていて。




自分が苦労した倍、家庭を支えて苦労した祖母を宜しく、と。







小さいころ、たっぷり愛を注いでくれた祖母に、おじいちゃんのぶん、優しさを注ぎたいなって思えた、誕生日でした。

街々のはなし

今年初ブログです。


さんとーです。今年もよろしくお願いします。




只今、東京に帰らせてもらってるんですけども。



諸々やらなきゃいけないtodoが多くて、なにかしら忙しいですが充実してます。


福岡でしか得られないものと、東京でしか得られない各々のインスピレーションをまとめたり、もちろんアイデアの資料の質と量もそれぞれ違うんだけども。



その二つが共存するからこそ、今の私が成り立ってるなぁと。
それは周りの環境無くして、なに一つ成しえないことなんだけども。





もっともっと創造することに対して、努力が必要だなと感じた年始でした。





話はかわりますが、先日佐賀の武雄町をはじめ有田町・波佐見町に行ってきました。






波佐見町に、面白い小さな集落があって。

















素敵な町でした。人柄も含めて。




行ってみたい、また訪れたいと思わせる町の、その良いところをどんどん吸収して行きたい。






今年は悔いなく!無駄なく色々な場所で、余すことなく創造性やアイデアを吸収したい。




今年もよろしくお願いします。

ダリと解剖のおはなし

娘の保育園で、シラミが流行ってます。


でも、私も幼少期プールを習っていたおかげでシラミ飼ってました。



地元の友達も飼っていたので、なんの違和感もなくスタッフに話したら、普通に引かれました。







朝一から休みなく撮影三昧で、クタクタのさんとーです。


寒いですね。今日。






朝出社した時から、うどんかおでんが食べたい話してます。







先日、国立新美術館にて開催されていたダリ展に行ってきました。






見たことない作品も沢山あって、信じられないくらいド平日なのに人も多かったですが、個人的に高揚感溢れる作品ばかりで、すごく楽しめました。






なかでも印象に残ったのが、ダリが69歳の時に出版したという伝説の料理本『ガラの晩餐』です。





こちら、表紙のインパクトからもう欲しい。






この伝説の料理本、実際に有名ホテルなども参加してレシピが載ってるらしいんですが…。
















なにをどう作るつもりでレシピが載っているか定かではありませんが、この本がとってもとっても欲しいのです。





Amazon先生に5700円程度で売ってました。





ドラゴンじゃないですけど、クリスマスに欲しいリストNO.1です。今。





来月誕生日なので、誰かプレゼントしてくれないかしら…





ちなみに、ガラの晩餐のガラとは、ダリがマイミューズだ!と公言しているダリの奥さんです。





付き合っててのミューズ宣言は分かりますが、長い間夫婦の年月があっても尚、私のミューズだと公言できるダリも凄いし、ガラのミューズっぷりも拝んでみたいと思いました。








ダリ展のあとは、近くの21_21という美術館で、『デザインの解剖展』にも行ってきました。




美術館のハシゴです。









きのこの山や、ブルガリア、明治おいしい牛乳などの食品のパッケージ・中身などをデザインの視点で徹底的に分析する展示です。





例えば、ブルガリアの中身をスプーンですくうと、これくらいの量だとか。








きのこの山を拡大してみると、こんなんだよとか。




全体的に写真撮り放題なので、若い世代が多かったです。



次は大好きな横尾忠則のpopupshopが期間限定でオープンしているらしいので、ごっそり買うつもりで行きたいと思います…!







では!

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