【平日更新】筑豊のフリーペーパー CHIKUSKI**のチクスキ編集部が日々綴るブログ

公園に行ってきます。

お疲れ様です。
カメラ松尾です。

 

 

日曜日が休みの時は、

息子と公園に行っております。

 

 

「福岡 公園 人気」

 

 

などのワードで検索するとたくさん出てきますので、

 

 

片っ端から行っております。

公園のはしごです。

 

 

 

 

「筑紫野市総合公園」

 

 

 

 

かなり巨大で、まあまあ危険で

 

遊びどころが満載の、

 

海賊船型アスレチックと

 

 

 

 

かなり長めのローラーすべり台

 

とても人気な公園のようで、

 

人がわんさかおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「大野城市仲畑中央公園」

 

 

 

飛行機と、管制塔を模したローラーすべり台。

 

 


コンセプトはとても良いのですが、

緩やかな勾配のため、滑りが悪いです。

 

 

 

空港が近いため、本物の飛行機が

 

頭上をバンバン通過します。

 

飛行機好きにはたまらない公園です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「貝塚交通公園」

 

 

交通公園と言うだけあって、

 

園内に、信号や横断歩道が設置してあります。

 

また、

SLや、寝台列車、飛行機など

様々な乗り物も展示。

 

 

JR貝塚駅の目の前のため、

本物の電車やバスも多数見られます。

 

 

 

 

メイン遊具は半球状の丘。

 

ローラーすべり台が主流の中、

ここは、通常の回らないすべり台。ですが、

 

急な傾斜のため、速度がエグい。

 

初回は、肝を冷やす感じの落ち方をします。

 

フリーフォール系以外で、

 

私史上、最速のすべり台です。

 

おすすめです。

 

 

 

 

 

 

 


「夜須高原記念の森」

 

 

 

 

森のなかにあるので、空気もよく感じられ、

気持ちよく遊べます。

 

なにより、人がまばら。

 

適度な人数なので、

子ども同士のいさかいが無く、
ありがたいです。

 

 

 

メイン遊具は、ヤスゴンのローラーすべり台

恐竜好きには、たまらない公園となっております。

 

 

 

さらに、公園の管理棟がいい。

 

 

 

 

楕円体を半分に切った様なホルムに

 

屋根から続く銅板の緑青が、

 

屋根と壁面の境無く葺かれており、

 

なんともやさしい雰囲気を出しています。

 

 

 

木をふんだんに使った

 

吹き抜けの内部は、思いの外広く感じられ、

 

エアコンも効いていて快適です。

 

 

 

 

 


また良い公園があったら、
ご紹介します。

 

 

 

 


熊本県へ行ってきました。

お疲れ様です。
カメラ松尾です。

 


先週、お休みを頂き、
初「阿蘇ファームランド」に
行ってまいりました。

 

 

 

 

全てのアトラクションを体験すると
所要時間1.5〜2時間!
巨大運動施設「元気の森」
貸切!!

 

 

 

 

 

様々な種類の温泉やサウナが楽しめる。

 

 

 

全裸でこんなに歩いていいの?
露天スペースが不安になるほど広いぞ!
「阿蘇健康火山温泉」
貸切!!

 

 

 

平日というのと、
災害復旧中ということもあって、
来場者が少なく、
ほぼ、貸切状態で満喫できました。

 

 

 

夕食、朝食ともに
バイキングだったのですが、
料理の種類が豊富なのと、
他県ということもあり、
味付けや、調理法が微妙に違って
勉強になりました。

 


発見は、馬刺し食べ放題は、
そんなに食べられない。

 

 

 

 

宿は、ナメック星な雰囲気のドーム。

一軒一軒、独立しているので、
どんだけ騒がしくても大丈夫そうでした。

丸い屋根に、屋内プラネタリウムを映して就寝。

 

 

 

とても楽しめる施設でした。

 

 

 

 

帰りは、ググって出てきた
無料の公園へ。

 

 


阿蘇内牧ファミリーパーク「あそ・ビバ」

 

 

近頃の公園は、
遊具がこっていて良いですね。

 


こちらの遊具は、4層構造!

 


最上層からのローラースライダーが
一番のアトラクションなのですが、

 

最上層へのアクセスルートの豊富さが
この遊具の最大の魅力であり
意匠であろうと感じました。

 

 

 

 

雄大な阿蘇の山々を見ながら、

 


大人が、一生懸命考えたんだろうな〜

 

ずっと遊んでもらえる遊具を創造する仕事って
楽しそうだけど、安全面とか心労がヤバそうだな〜

 

 

などと、
考えておりましたら、

 

 

遊具に貼ってある、
キャラクターを発見しました。

 

 

 

 


この、どこかで見たことのある、
一昔前感。。。

 

 

 


ググりましたら、なんと。

 

 

 

「いなかっぺ大将」
「巨人の星」の作家で漫画家の
川崎のぼる先生作。

 


なんとなく、気に止まり、
あまつさえ、ググってしまった。

巨匠の凄さを感じながら
公園を後にしました。

 

 

 

 

さらに帰りながら
温泉を探しました。

 

 

 


熊本県
玉名温泉 純乃時「湯願」家族風呂

滑り台つき家族風呂?

 

 


なにコレ?
凄い!!

 

 

これでもか!!というぐらい、
滑りました。

 

 

 


久しぶりに行った熊本は、
発見も多く、
充実した楽しい旅となりました。

 

 


とても良い旅だったのですが、
帰路の途中、痛恨のミスをしていることに
気が付きました。

 

 


玉名温泉から、

30分圏内に

 

 

 

 

「熊本県立装飾古墳公園」!!!

 

 

1992年4月開館
設計者:安藤忠雄

 

 

熊本県が1988年から進めた
建築文化事業「くまもとアートポリス」
その一環として建設された古墳公園。

 

単なる展示のためだけの建築ではない
古墳と周辺環境を一体として見せる
環境博物館。。。。

 

 


見たかった。

感じたかった。

 

忘れてたのが悔しいです。

 

また熊本行くぞー!!!

 

 

 

 


方向

お疲れ様です。
カメラ松尾です。

 

 


お盆です。
お休みの方は連休最終日ですかね。

 

 


皆様いかがお過ごしですか。

 

 


わたしは、久しぶりに
家族と過ごしております。

 

 

 

朝起きると、
息子が絵を描いています。

 

 


甲子園に感動している横で
息子が絵を描いています。

 

 

 

 

 

 

 

私は、4才のころの記憶が
あまりないのですが、
工作は好きだった気がします。

 

 

 

実家は、
父の趣味の域を超えた木工場があり、
休日の度に、
のみの音や、丸鋸の音が響いておりました。

 

 

 

そんな環境だったので、

木工関連の道具の使い方は一通り
レクチャーを受けました。

 

 

 

 


当時、流行っていたアニメ
「聖闘士星矢」のクロスと呼ばれる鎧を
木で作ったり、

 

 

「ミニ四駆」を走らせるコースを
段ボールで作ったりしておりました。

 

 

 


誤ってノミやカンナの刃を折ったり、
誤って小刀で自分の手を刺して4針縫ったり、

 

 

 

 

傷が絶えない幼少期でした。

 

 

 

 


絵を本格的に描き出したのは、
高校生からです。

 

 

 

 


高校受験に失敗し、
お世辞にも、頭がいいとはいえない高校に進学。
大学に進学する方が少数派な高校でした。

 

 

 

 

高校2年の夏休み
「読書感想文」の課題があり、
自己犠牲とは何かを考えさせられる、
キリスト教系の小説を与えられました。

 

 

 

 

夏休み明けに、
担任の先生に呼び出されました。

 

 

 

 

おまえは見込みがあるから
大学に行け。
今後、絵の勉強をしっかりやれ。

 

 

 

 

という内容でした。

 

 

 

 

当時はよく理解できていませんでしたが、
放課後、直方駅近くの絵画教室に通い出しました。

 

 

 


油彩独特のにおいがする
小さなアトリエで、
静物のデッサンを習いました。

 

 

 

 

 

 

 

果物、ランプ、ドライフラワー
ブルータス、モリエール…

 

 

 

 

 

 

 


特に疑問を抱くこともなく、
絵を描き続けました。

 

 

 

 

 

大学受験は、推薦で
当日出されるお題を
2時間で描くというものでした。

 

 

 

 


何に使うか見当もつかない「網」と、
当時の無印用品が出していた「コーラの缶」を渡され、

 

 

 

 

 

 

 


というものでした。

 

 

 

 

 

 

何とか受かりました。

 

 

 

 

 

 

 

大学では、家具を専攻し、
明治時代の家具を図面に起こしたり
復刻したりしておりました。

 

 

 

大学にある、高級工具や高級木材を
自由に使える最高の環境でした。

 

 

 


現在は、
モデルを撮影したり、パンフレットを制作したり、
広告デザインに従事しています。

 

 

 

 

 

父親の影響を受けるところから
始まって、

 

 

 


なんだかずっと
そっち方向なんだなと、

 

 

 

 

 

“そっち”を言い表す
適当な言葉が見つかりませんが、
これからも“そっち”系なんだろうと思います。

 

 

 

 


そして、
息子が、そっち系かどうかは
分かりませんが、
今のところ楽しそうなので
よしとします。

 

 

 

 

 

壁が恐竜図鑑になりつつあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も負けじと描いております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、ずるして、ナポレオンフィッシュの肌を移植しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ブーム

お疲れ様です。
カメラ松尾です。

 

 


息子4才が、
恐竜にハマっています。

 


ゴールデンウィークに行った
いのちのたび博物館は、
こわい、こわい、と言っていたのですが

 


最近は、

恐竜図鑑を毎日みて、

 


「スピノサウルスはリュウバンルイ」

 


などと、
専門知識を深めております。

 

 

 

また、恐竜ブーム前までは
おばけの絵ばかり描いていたのですが、

 


最近は、恐竜の絵ばかり
描いております。

 

 

 

 

 


いつもの様に、
一緒に書くのですが、

 


どうしても、

真剣になってしまいます。

私が。。

 

 

 

 

 


下書きをします。


 

 

 

 

 

「おとーさん、またそれ描きようと?」

「そうやね。まだ序の口やね。」

 

 

 

大学時代のコッピックが

今頃、約に立つとは思いませんでした。

 

 

 

 

 

 

更に、皮膚の下書きを。

 

「おとーさん、またそれ描きようと?」

「そうやね。あと5日はかかるかな。」

 

 

 

 

 

下書き終了。

 

 

 

あとは、photoshopで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あと、3日は描けるな。

 

 

 

 

 

 

 


唐突ですが、

恐竜の名前、いくつ分かりますか?

 

 

 

 

ティラノサウルス
プテラノドン
トリケラトプス

 

 

 

 

さらっと出てくるのは
こんな名前でしょうか。

 

 


何人かのスタッフに聞いたのですが
だいたい同じ答えでした。

 

 

 

 

(恐竜に関しては諸説ありますので
以下は、あくまでも私が感じた感想です)

 

 

 

 

この恐竜たち


ほぼ、北米で出土しています。

 

 


アメリカは、世界的にみても、
多くの恐竜が発見された場所。

 

より恐竜に関して研究が進んでいるから、
有名というのもあると思います。

 

 

 


また、現在、20代、30代の人が、
小学生くらいのときに、
図鑑に多く取り上げられていた名前だから、
というのもあると思います。

 

 

 


ちなみに、
世界最大の恐竜とされているのは、
アルゼンチンで発見された
アルゼンチンサウルス。

 

 


また、
最大の獣脚類、肉食恐竜は
アフリカで発見された
スピノサウルス。

 

 


さらに、
極端に首が長い恐竜は、
中国(馬門溪:マーメンチー)で発見された、
マメンチサウルス。

 

 

 

 

なんと言うか。
アメリカは、
プロデュースがうまいなーと思う。

 

 

全世界で、
ハイクオリティな恐竜映画上映。
さらに、
テーマパークでわいわい。

 

 


うまい。
見習えるとことは見習いたい。

 

 

 

 

 

とりあえず。

日本の恐竜の聖地

「福井県立恐竜博物館」(2000)
設計:黒川紀章

に行きたくなりました。

 

 

 

 

 

 


ラジオ派。

お疲れ様です。
カメラ松尾です。

 

 

 

みなさん
車内はラジオ派ですか?

 

 

それ以外派ですか?

 

 

歌う、または、何にも考えたくない場合は
音源が良いと思うのですが、

 

 

 

私は、もっぱらラジオです。

 

 

 

知らなかった曲に出会えたり。
時事ネタが拾えたり。

 

 

 

新しい情報が入ってくるのが
良いんです。

 

 

 

 

 

 

 

セミが鳴く、夏の通学路―

 

 

 

 

 

 


【大沢くん】「おはよう、高山さん」

 

 

 

【高山さん】「おはよう、大沢くん」

 

 

 

【後藤くん】「おいっ!高山っ!」

 

 

 

【高山】「なによ、後藤くん…」

 

 

 

【後藤】「昨日の夜も香がいなくなるスプレー、ワンプッシュしたんか?」

 

 

 

【高山】「後藤に関係ないやん」
    「ねえ、大沢くん」

 

 

 

【後藤】「へへへ、高山の布団の上に、何匹 蚊落ちたんかな?」(ニヤニヤ)

 

 

 

【高山】「知らんわ…」

 

 

 

【後藤】「ワンプッシュッ!ワンプッシュッ!」(ハシャグ)

 

 

 

【高山】「アホちゃう…」

 

 

 

【後藤】「ワンプッシュッ!ワンプッシュッ!」(さらにハシャグ)

 

 

 

【高山】「う…うふふ……」(少し笑ってしまう)

    「なんとか言うてよ、大沢くん」

 

 

 

 


【大沢】「……」

 

 


    「高山さんって、後藤と話すときは、そんな風に笑うんや…」

 

 

 

【高山】「え…?」

 

 

 

 

【大沢】「ごめん!俺今日、日直やから行くわ…」

 

 

 

 

【高山】「大沢くん…」

 

 

 

 

 

どうですか!!!!

 

この余韻たるや!!!!

 

 

 

 

 

 

すみません。説明します。

 

 


蚊取り線香で有名な
『金鳥』の『金鳥少年』というラジオCMです。

 

(活字では、伝わりづらいので、何卒、音声でお聞きください)
 

 

 

去年から、
シリーズ化されているラジオCM。

 

遅ればせながら
今年始めて知りました!

 

 


朝方、都市高速を走ってる時に
初めて聞いたんですが、

 

聞き入りすぎて、

降り口を通り過ぎるかと
思いました。

 

 


1分間で、繰り広げられる
青少年の心模様。

 


ぜひ皆さんにも聞いて欲しい!

 

 


 

 


このCMを聞いた時、

 


大学を卒業したての、
広告の「こ」の字も分からなかった
時を思い出しました。

 


「面白い広告作りたい!」

 

「かっこいい広告作りたい!」

 

 

当時は、それが仕事に対する

最大の原動力だった気がしますし、

それが最大の広告効果に繋がると信じていました。

 

 


金鳥少年』は電通の仕事でしたが

 

CMプランナーもクライアントも

 

ニヤニヤしながら作ったんだろなー。


ドキドキしながらOKしたんだろうなー。

 

 

 


そんなことを勝手に想像してうれしくなったり。

 

今の自分はどうだろうかと少し落ち込んだり。

 

金鳥のアイテムを買おうと思ったり。

 

 

 

 

色々、考えさせられました。

 

 

 

 

こんな出会いがあったりするので、

私は、ラジオ派です。

 

 

 

 

 


建築ざんまい。後編

お疲れ様です。
カメラ松尾です。

 


前回に引き続きまして、
ゴールデンウィーク期間中に行った
建築探訪のお話です。


前回は、

「杖立」
「唐戸市場」
「いのちのたび博物館」
「大分県立美術館」
「アートプラザ」

まで、ご紹介しました。

 

 

次は佐賀県に行きました。

 

 

「佐賀県立宇宙科学館」

 

 


どうです。

 

 

 

 

ホワイトベースを彷彿とさせる。

 

少年なら絶対ワクワクするであろうカタチ。

 

 

 

とんがって、

 

 

丸がついてて、

 

SF感全開の建築です。

 

 

 

 

 

当日は、
「ビーコロ2017」という企画展が
開催されておりました。

 

 

簡単にいうと
ピタゴラスイッチをたくさん体験できる
企画展です。


それは、それは
楽しかったです。

 

 


施設内には、

 

 

プラネタリウム。

 

天体望遠鏡。

 

 

重力や磁力、風力や光などを
分かりやすく体験する地球発見ゾーン。

月面重力を疑似体験できる
宇宙発見ゾーン。

 

佐賀の水辺の生きものを集めたアクアリウム。

 


時間を忘れて、遊ぶこと5時間!

 

 

建築も良かったですが、

内容もとても楽しめる施設でした。

 

 

 

 

 


そして、佐賀県の大本命!

絶対、行きたかった。

佐賀市内にあるスポーツ施設。

 

 

「市村記念体育館」

 

竣工:1963年(昭和38年)

 

 


二つの放物線を向かい合わせた
馬鞍状の形状。

鉄筋コンクリート造の
ギザギザ尖った柱。

とにかく勢いがあって、
力強い建築。

 


東京オリンピックの前の年に竣工。

昔の建築は、
機能を持たせつつ、
どれだけ遊べるか。

挑戦する精神が
伝わってくるので好きです。

 

 


ここで、試合したら
ちょっとパワー貰えそうですもん。

 

 

 

宇宙科学館で
遊び過ぎたせいで、

到着したのは日没後。

 


昼間に、もう一度行くことにします。

 

(画像は坂倉建築研究所HPより)

 

 

 

 

次の日は、

 

 

 

大分方面へ

 

 

 

トマト刈りを体験して、

シェ・タニ瀬の本高原店で
甘いものを食べて、

すぐ横の、

 

 

 

「岡本陸郎美術館」へ。

 


この角度で、壁作ると、
かっこいいけど
家具が大変よねー

白壁の維持、大変だろうなー

いらん心配ばかりしてしまいました。

 

 

 

そして、大分県の大本命!

 

 

 

 

 

やっとこ会えたね。

「ラムネ温泉」!!

 

 


ずーっと行きたかった。


泡が大した事ないとか、
温泉の温度がぬるいとか、


私にはそんなの関係ない。

 

 

 

 

どうです。


この外観。


絵本から飛び出したような。
ジブリに出てきそうな。


2005年8月開館。
藤森 照信(ふじもり てるのぶ)

 

焼き杉の黒と
漆喰の白からなる
白黒のコントラスト。

 

屋根の上には、
ちょんと飛び出した松の木。

 

ネットで何度も見た
藤森建築ですが、
実際に触れるのは初めて。

 

 

 

奇抜なんだけど、
なんか落ち着く。
藤森マジック。
すごいなー。

 


別の建築も
見たくなりました。

 

 


次は、

 


「モザイクタイルミュージアム」
(岐阜県多治見市)

行きたい!

 

 

 

 

そんな感じで、

建築ざんまいな、

ゴールデンウィークでした。

 

 


◯◯ざんまい。前篇

お疲れ様です。

カメラ松尾です。

 


GWが明けました。

 


例年なら、


GW明けの仕事の詰まり具合を想像して、
心がざわざわするので、
ちょこちょこ出勤していたのですが、

 

 

今年は、
意を決して、
全日、休みました!

 


大型連休は、

高速道路の渋滞情報や、

新幹線の乗車率120%報道など、

どこも人が多くて大変というイメージがあって
観光地などに行くのをためらっていたのですが、

 


今年は、
意を決して休みましたので、

少し遠出をすることにしました。

 

と言っても、
4歳の息子がおりますので、

 

移動時間:片道2時間程度。

 

私が楽しめる場所を軸に、

いろいろめぐりました。

 

 

【初日】

 

 

 

鯉のぼりを見に、杖立温泉へ。

 

 

 

 

 

数千匹の鯉のぼり。

 

 

そして、

 

 

「杖立橋」+「杖立多目的ホール」(P-HALL)
新井清一/アライ・アーキテクツ

 

杖立一帯で、ひときわ異彩を放つ、建築。

サルベージ船を思わせる力強い橋の柱が印象的。

 

 

からの、

 

 

鍋ヶ滝。

 

 

交通渋滞もなく、すんなり行けました。

 

 

 

 

 

【2日目】

 

 

 

 

「下関唐戸市場 唐戸市場」
池原義郎建築設計事務所

 

 

 

 

 

エイリアンの巣か、
ナメック星の様な見た目ですが、

 

 

 


完全なる構造美。。。

 

これを眺めながら、食べる海鮮丼が格別です。

 

 

午前10:00に到着して、

食べた海鮮丼 1,200円。

 

帰りの午後15:00。

 

「お兄さん、3個で1,200円でいいから!」

 

1/3の価格になっている!!

 

 

唐戸市場、かっこよくて面白いところでした。

 

 

さらに、

 

 

フェリーで、

 

 

 

「門司港レトロハイマート」黒川紀章

「海峡ゆめタワー」NTTファシリティーズ

 

の間を抜け

 

 

 

「巌流島」へ

 


さらに、

 

 

「はい!からっと横丁」

 

 

交通渋滞もなく、すんなり行けました。

 

 

 

 


【3日目】

 

 

 

 

「北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館」
久米設計

 

 

 

 

博物館ってわくわくしますよね。

博物館スペースも面白いですが、

歴史博物館の方も空間展示が多く面白かったです。

 

 

交通渋滞もなく、すんなり行けました。

 

 

 

 

【4日目】

 

 

 

 

 

「大分県立美術館」
株式会社 坂茂建築設計

 

 

 

 

 

 

やっとこれました。

新しい美術館っていいですよね〜。
 

 

 

 

 

 

 

木をたくさん使っているので、
どことなくやさしい感じがします。


ひろーい空間と、
ものすごく緩やかな螺旋階段が
とても良かったです。

 

 

さらに、空中歩道で繋がっていた

「大分県立総合文化センター」へ。

 

 

 

 


そして、


満を持して、

 

大本命の、

 

 

「アートプラザ」(県立美術館から車で5分!)

 

大分市出身の建築家

磯崎新/磯崎新アトリエ

 


 

 

 

念願のアートプラザ!

 

 

アートプラザは、

市民ギャラリーや創作活動スペースがある

文化交流の場所です。

 

 

 

 

 

 

外観が磯崎新すぎて、

スロープから感動です!
 

 

 

 

 

北九州市立図書館を
訪れたときもそうでしたが、
バリアフリーのスロープのお陰で、
1階にいるのか、2階にいるのか、
少し錯覚する感じが、たまらなく磯崎新建築。

 

 

 

 

極め付けは、
3階にある磯崎新の建築作品の模型や資料を
常設展示する磯崎新建築展示室。
(ネットに画像をアップしてはいけないとのことでしたのでパンフレットを)

 

 

「連続(成長)」と「切断」

 

 

何時間でもおれるわー。

 

また行きたい!

 

 

 

 

 

みんな海外に行ってるのかな〜

なんて言いながら、

 

どこも交通渋滞もなく、

すんなり行けました。

 

 

 

 

行きたかった建築リストが

だいぶ、消化できました。

 

 

 

 

前半だけで、

画像を貼りすぎたので、

後半は、またの機会にします。

 

 

 

 

 

 

 

 


たぶん。年一。

お疲れ様です。

カメラ松尾です。

 

 

桜が散っています。

 

 

今年は、

みなさん(スタッフ)の花見画像を眺めることで

花見をしたこととします。

 

 

今年は?

 

昨年もそうだったか。。。

 

 

 

今年は、新しいことを始めようと

 

色々、画策しておるのですが、

 

なかなか実行に移せず、

 

皆様に報告できません。

 

 

 

唯一、報告ができることは、

 

4月よりダイエットをはじめました。

 

 

 

 

社長をはじめ、

 

私の周りで、ダイエッターが増殖。

 

それに感化されました。

 

 

 

とりあえず、5kgほど落ちましたので、

 

ココからどうするか考えております。

 

冬ダイエットしか経験がないんですよね。

 

 

 

 

冬は、

 

「寒いとこにいるだけで、カロリーを消費するだろ!

だって、恒温動物なんだから」

 

という自然の摂理にかなった

 

『寒いとこにいるダイエット』を行っていましたが、

 

 

春は、

 

「あ〜、もう掛け布団いらね〜(ほっこり)」

 

てな感じで、なんか季節がゆるゆるでしょ。

どうしようかな〜。

 

 

 

花粉にまみれて、

『くしゃみ腹筋』とかしか思いつかん。。

 

 

通年行えるのは、

喉が枯れるまで、車で歌い続ける

『車で絶叫!ダイエット』くらいか。

 

 

 

とりあえず。

「しっかり5時間くらい寝ると、500g減る」が

有効かつ健康的なので、

できるだけ、寝るようにします。

 

 

 

 

こんな風に、内容がうす〜くなるのは

なんとなく予想していたので、

 

 

 

先程、スタジオで絵を描きました。

 

 

 

偶然ですが、1年に1回位で描いているので

今後も、そうしようと思います。

 

 

 

 

 

『息子』

 

 

 

 

 

 


説明します。

お疲れ様です。

カメラ松尾です。

 

 

いつもチクスキを御覧いただきまして

ありがとうございます。

 

 

本日は、チクスキビジュアル制作の

お話をさせて頂きます。

 

 

2月10日に発行されました。

チクスキ3月号。

 

 

 

緑&赤&黄のビビッドな配色で

お届けさせて頂きましたが、

 

 

皆様、お気づきになりましたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

コレ。

 

なんこれ?

なんこの赤い丸?

 

気に留められた方も、

気に留められなかった方も、

いらっしゃると思いますが、

 

 

 

ご説明致します。

 

 

 

3月号のテーマは「PLOT-LIGHT」

特集させて頂いたのは「堀池エリア」です。

 

 

 

「エリア」→「地図」→「Google」→「プロット」と言えば、

 

 

 

 

このマーク。

いつの間にか、定着しましたよね、

このカタチ。

 

 

 

 

 

堀池の各所をプロットしていく。

 

 

 

そんなイメージを具現化。

 

 

 

ということで、

 

 

 

今回、大道具さん(つばさ)に

オーダーした品が、

 

 

コレだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん!!

オーダー通りの立体感!!

 

 

 

 

 

「堀池」を

 

 

 

 


巨大マークで

 

 

 

 

PLOT ON!!

 

 

 

 

 

 

というわけで、赤い丸の正体は、

プロットマークでした。

 

 

 

 

 

 

さて、

次号のオーダーは…

ス◯ス◯な〇〇。

 

 

 

 

それでは、

4月10日号をお楽しみに!!

 

 

 


今年はどうでしょうか。

お疲れ様です。

カメラ松尾です。

 

 

 

皆様、鼻水は大丈夫でしょうか?

私のまわりでも、

くしゃん、くしゃん、

はじまりました。

 

 

ほんとに、つらい季節です。

いつ始まるのか、

ビクビクしながら、

生活しております。

 

 

 

 

分かりやすい図がありましたので

貼っときます。

 

 

私は、多分

「ヒノキ花粉」アレルギーなんでしょうね。

 

 

 

 

 

くそー

ヒノキめー。

 

 

まあ、杉より

桧(ヒノキ)のほうが

 

なんとなく、

かっこいいから、

いいのかなー。

 

 

 

 

以下Googleで調べました。

 

 

 

 

ヒノキは日本と台湾のみにしか

生えていないそうです。

 

 

知らんかった。

ヒノキー、ちょっと親近感わいた。

 

 

 

 

 

飛鳥時代に建立された

世界最古の木造建築物

法隆寺は、ヒノキ造り。

 

建材としてのヒノキは

耐久性・保存性が最高レベルだそうです。

 

 

 

 

 

「1,300年経っても、ヒノキを削れば良い香りがするし、

使うこともできる」

宮大工・小川三夫

 

 

 

ヒノキさん。(尊敬)

 

 

 

 

 

 

 

ヒノキの語源は

「すぐ火がつく」から「火の木」という説

神宮の用材に用いるので「霊(ひ)の木」

太陽を表す最も古い形で、最高のもの「日(ひ)の木」という説

 

 

 

ヒノキ様。(礼拝)

 

 

 

 

 

八百万の神の国。

 

日本って、

古いもの、自然のものは

大体、崇拝しちゃうんですよね。

 

そういう日本の文化。

好きです。

 

 

3月中旬から、

喜びの涙と鼻水を流します。

 

 

 

そのまえに、

 

 

 

締め切り終わったら

ヒノキ風呂でのんびりするぞー

 

 

 

 

 

 


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