【平日更新】筑豊のフリーペーパー CHIKUSKI**のチクスキ編集部が日々綴るブログ

ロケット飛ばそうぜ!って話

気づいたら一週間7日間のうち5日間が飲み会でした。深山です。

今日は5日目のほろ酔い酔拳モードでお送りしてます故多少の乱文ご了承いただければ幸いに存じます。

 

 

(明後日もまた飲む予定なんですけど)

 


お酒の旨い会ばかりが続いていてただただ私は幸せなんですけど、今日も10年来の大学の先輩と話してきてそれがまぁーまた楽しい会でございました。


東京のITベンチャーのシャチョーなんですけど、まだそんなに世間一般的に耳馴染みのないRPA(ロボットによる業務自動化)でこれから一儲けしようとしてるらしく。


弊社向けにわかりやすく言うとフォトショで言うとこのアクションみたいな機能を、違うアプリケーションをまたいでできる感じでしょうか。(雑)

(一番活用されているのは株・FXみたいなデータマイニング的手法が活用されてる業界らしいですけど)


その一連の自動化されたシステムをデジタルレイバー(デジタル労働者)と呼ぶらしく、今そのパイセンがやろうとしてるのはデジタルレイバーの求人サイト(企業とのマッチングサイト)とのことで、たぶんまだ早すぎるんで全然上手くいかないでしょうけど、発想がSFすぎてゾワゾワしません?


「デジタル労働者と企業を結びつけるサイト」っていうのが小説じゃなくてもう真面目に話せる時代になってきてんだなーって思うとビビリますよね。


その会の後に、いつも頼んでるしゃがれ声の代行のオバちゃんと帰ってたんですけど、「誤差5分ぐらいのレベルで配車予約4台分ぐらい受けてる」「全盛期はそれを3台の代行で回してた」っつー話を聞いて、やれビッグデータだAIだとかがこのオバちゃんに勝てるようになるまでにはなんだかんだで10年ぐらいかかるんじゃねーかなとも思うんですよね

 

電話があった人がどういう人で、せっかちなのかのんびりなのか、どの会社にいてどういう立地に住んでる人で酔い方がどうだからあーだこーだとかまで計算できる10年積んだ職人の技と経験。データだけじゃ絶対追いつけないから、意外とそういうとこにローカルの生きる道があったら面白いしそうあってほしいなとも希望的に思ってたりします。

 

「あの頃は神と呼ばれていましたねぇ〜」というつぶやきにただならぬ何かを感じならがそう思いました。笑

 

 

ずっと地味に応援してた民間初のロケットの打ち上げが7月30日に一区切りついて、工業大学出身として色々と熱くなったのでちょいとテック系の話でした。


備忘録的本紹介

深山です。

 

最近読んだ本がなかなか興味深かったんで備忘録がてらご紹介。

紹介してもたぶん誰も読まないでしょうけど!笑

 

 

 


今まで散々ビジネス書読んできましたけど、そんなんローカルじゃ関係ないわい!って話ばっかりだったのですが、著者の冨山さんがみちのりホールディングスっていう、こっちでいう西鉄的な交通機関系の取締役もやってらっしゃるっていうことで、読んでて「そうそう!そうそう!」みたいな内容ばっかりで面白く読めました。

 

ちょっと昔までは「田舎は仕事がねーから」みたいなこと言われてたはずなのに、特に最近って「人手が足りなくてヤバイ」って状況がいきなり来た感ありません? ここ飯塚でも、なかなか見つからないから時給上げてるけど、それでも見つからないからもうちょい上げなきゃ…って風潮をビシバシ感じますもんね。

 

 

すき家、ワタミあたりがブラック企業だー!みたいなニュースが一時期まとまってあったせいで、飲食業界の印象が悪くなったからかなーって思ってたんですけど、別に飲食業界だけじゃなくて、美容・介護・その他諸々全てにおいて人手不足は深刻ですもんね。

これはつまるところ少子高齢化、労働人口の減少っていうのが人類史上初となるほど進んできてて今までのやり方じゃ全然通用しなくなっててヤバイってことらしいです。


じゃ、どうすんの? っという問いに対して、この著者が過激な提案をしてらっしゃってですね、そのあたりはブログに書くと炎上しかねないので本で読んでください。笑

 


本紹介が不慣れなもんで、面白さが全く伝わってない気がしますけど、まぁ・・・そんな感じです。仕事頑張ります。笑


ITベンチャー!みたいなゴリゴリした世界で事業を作ることとローカルで事業を作ることってもちろん全然違うなーって思ってたんですけど、その違いについてきちんと体系的に説明された本って感じでスッキリしました。

 

 

ローカルで事業やってらっしゃる方には刺さる本になってるんじゃないかなと思いますので、ぜひぜひ。

 

 


続・漫画の話

深山です。前回の続きでGWに読んだ「アドルフに告ぐ」についてつらつらと。

 

 

タイトルの通り第二次世界大戦中の話なんですが、ナチスとユダヤ人と日本人ジャーナリストの3人を主役にそれぞれ愛国心や生き方は違えどまぁ頑張って生きていく話なんですけれども。

 

「ヒトラーの秘密」をめぐる大筋のストーリーも面白かったんですけど、ちょこちょこ出てくるユダヤ人に関するエピソードにも面白くてWikipediaで調べながらじっくり時間かけながら読みました。

 

ユダヤ人といえば、なんとなくナチスに迫害された人々とか、第二次世界大戦後にイスラエルが誕生するまで国がなかったとかそんな漠然としたイメージですよね〜。

 

歴史は複雑すぎるんで省きますけど、ユダヤ戦争が起きて以来1700〜1900年ほど国を持たずに、様々な国から迫害を受けながらもユダヤ教という教義を中心に民族を維持してきた…。

 

財産を持っていても剥奪されるのが当たり前。知識は殺されるまでは無くならないから本を丸暗記する。

「もし生活が貧しくて物を売らなければならないとしたら、まず金、宝石、家、土地を売りなさい。最後まで売ってはいけないのは本である。」みたいな格言ききながら育ったらまーそらー優秀に育ちますよねぇ…。

 

話がそれまくりましたけど、漫画のほうは全然難しくなくてスラスラ読めつつ、民族のなんたるかについて考えさせられたりもする名著なのでぜひぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

 

今読んでる勇午って漫画もめちゃくちゃ面白いのでまた次回。

麻生副総理が「『勇午』を読んでない人は外交なんて語っちゃダメ」なんて言ったそうですよ。


日本ゴールデンカルピス

こんばんは。

 

 

 

 

カルピス深山です。(濃いめ)

 

愛ゆえについつい縦長の画像を使ってしまいました。

 

普段、カロリー高いから飲まないって決めてるんですけど、どうしても回復したい時は飲んでいいっていうルールを作ってます。結果3日に1回ぐらい飲んでるんですけど。

 

ピルクルはやっぱ甘すぎるんで、それ飲んでた頃に比べたらオトナになったナーなんて。

 

 

 

 

にしても濃いめカルピスってめちゃくちゃヒットポイント回復しません?

 

トゥーーーーーーーー〜ン↑↑

 

っていうポケモンのきずぐすりっぽい音すら聞こえてきますもんね。

 

 

あんまり言ってると「頭おかしいからポケモンセンターに行ったほうがいいんやない?」とか木村くんから言われかねないので、軽快な乳酸菌トークもここらでしまいにしときまして、みなさん気になってるであろう深山のGWの過ごし方に話題を移します。

 

 

まずはこれですよこれ。

 

 

サンクチュアリ。

 

旧友同士で極道のトップと政治のトップになって日本を変えてやろうって漫画なんですけど、ちょこちょこ出てくる主人公たちのイデオロギーがとても良いんですねー。これ描いた人はよっぽど言いたいことがあって描いたんだろうなっていう、熱量。

 

もう20年近い前の漫画なんですけど、特に高齢化社会が進んでいくに従って、20〜30代がますます生きにくくなるこれからにおいてこそ読まれるべきだなーって思いました。

 

若者、政治、日本。そんな言葉にピンとくる日本大好き野郎な方々には是非ともお手にとって頂きたいものです。

 

人生で面白かった漫画ランキングベスト3に入ります。全12巻。

 

“オレがやろうとしているのは今の繁栄ではない!日本の・・・日本人の未来なんだ!”

 

読んだ方いたら日本の話をつまみにうまい酒を飲みましょ。

 

 

余談ですけど、最近twitterで流れてきた省内公募で集まった20代・30代の若手30人による「次官・若手プロジェクト」が熱かったんで、チクスキブログ初となるであろう経産省へのリンクを貼っときます。笑

 

http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf

 

「どうにかしないとヤバイ」っていう感じがですね、お役人らしからぬやや過激なテンションで語られてて、僕の脳内のなかではちょっとしたリアル巨大不明生物特設災害対策本部(シン・ゴジラ)なんですけどたぶん僕だけか。

 

 

 

 

片田舎からですけど世のため人のために何か成し遂げれるように。

 

カルピス飲んで頑張ります。

 

 

「まずは」とか言いつつ1作品に力入れすぎたので、次回、手塚治虫作品「アドルフに告ぐ」が面白かった件について。続きます。


グッバイ3次元

深山です。もうすぐゴールデンウィークですね。

 

忙殺されかけてる現実からしばし逃避しまして、GW中に行きたいイベントをここに枚挙することで何とか残り一週間ほどを乗り切っていこうと思います。

 

まずはこれ。

 

 

オフィシャルサイト:http://manga-9art.com/

 

〜〜以下引用〜〜

ルーヴルが欲しがった9番目の芸術、「漫画」。

古代文明から19世紀中頃までの膨大な作品を所蔵する、世界最大級かつ最高峰の美術の殿堂「ルーヴル美術館」――1793年の開館以来、200年以上の長い歴史を持つルーヴル美術館が、「漫画」でルーヴル美術館を表現するという、かつて無い新たな試みとして「ルーヴル美術館BDプロジェクト」を立ち上げました。

 

日本の「まんが」、アメリカの「コミックス」のように、フランス、ベルギーなどのフランス語圏には古くから独自に発展してきた「バンド・デシネ(BD)」という漫画文化があります。「バンド・デシネ(BD)」には、大衆的な作品がある一方で、まるで絵画のような複雑で技巧に富んだ作品も多く、子どもから大人まで幅広い年代の人たちに楽しまれています。そうした特徴から、フランスにおいてBD(=漫画)は「第9の芸術」(※)と位置づけられるほどです。

 

「ルーヴル美術館BDプロジェクト」は、「漫画」という表現方法を通して、より多くの人々にルーヴル美術館の魅力を伝えるために企画されました。漫画家たちに、ルーヴル美術館をテーマに自由に作品を描いてもらう、という前代未聞の企画には、日本の漫画家を含むフランス内外の著名な漫画家が多数参加しており、すでに12作品が出版され、プロジェクトは現在も進行中です。

ついに、漫画の国ニッポンへ。

 

そしてこの度ついに、フランスと同様、独自の漫画文化を発展させてきた、漫画の国ニッポンで、本プロジェクトが展覧会として上陸。新たに4名の日本人漫画家たちの参加も決定、本展のために新作を描き下ろします。約300点の原画や資料、そして映像を、エキサイティングな演出と共に展観し、日本ならではの、エンターテインメント性の高い、ダイナミックな展覧会が誕生いたします。

総勢16人の漫画家が描く、16通りのルーヴル。
ルーヴル美術館と漫画家たちの華麗なるコラボレーションを、どうぞご堪能ください。

〜〜〜〜

 

 

「ジョジョ」の荒木飛呂彦、「孤独のグルメ」の谷口ジローや「ピンポン」「鉄コン筋クリート」の松本大洋…などなどの先生方がルーヴルをテーマに描いた漫画が読めるってことで行くっきゃないですね。

 

僕の厨二心を最高にくすぐる寺田克也なる方の作品も楽しみ。

 

 

Tumblrから引用

 

 

しかしルーヴル美術館から直接オファーがあったという荒木飛呂彦スゲー。「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」もみなくては。

 


 


次に。

森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」の映画。小説みました。
アニメ 四畳半神話大系は名作だったので期待。

 


そしてこれはもう先週いってきたんですけど、ハウステンボスのVRの館。

 

逆バンジーで宇宙に飛んだり富士急のジェットコースターのったりなどVR体験が色々出来るんですけど、そんな細けぇーこたぁーいいんです。

 

あそこは「VR壁ドン」が全てです。

 

 

 

私も女子高生にVR壁ドンされてきたんですけど最高以外の言葉がみつかりません。僕らの理想の未来はVRヘッドセットの中にあったんだぜ…。映像が流れてる間、「デュフwwデュフww」っていう笑いがこみ上げてきますけど、より充実していると噂のイケメンverを体験すると多分やましもそうなります。(決めつけ)

 

 

5月はBLAMの映画もありますし、攻殻機動隊も神山健治&アップルシードの荒牧伸志という最強チームでの新作も決まったもんで、連休あけたら3次元に帰ってこれる自信がございません。

 


いいことっぽいこと言いますよ

ドラマにしてもアニメにしても漫画にしても完結してて評判のいいやつをつまみ食いする派なんですけど、初めてちゃんと追えた作品、けものフレンズが無事最終話を迎えました。

 

 


迎えたといいつつもニコニコ動画でみてるもんで、明日自分は最終話をみる予定なんでtwitterとかでうっかりネタバレがないかソワソワした生活をしてます。


いやーほんといいアニメだったなーっと思ってるんですけど、この絵柄をみていただいた上でこの発言をするとこう・・・軽蔑の目が。ね。笑


たぶん何にしても意外性のある作品が好きだと思います。

映画なんて始まった瞬間から結末までのストーリーを予想してしまう派で、しかも予想に自信があればあるほど人に言いたくなる派なんで一緒に映画にいくには最悪な人間だと思います。笑


少し話は変わるんですけど、20代前半の頃に読んだビジネス書に「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」ってのがありまして。

 

たぶん営業でクレーム出しまくってた頃に読んだんでしょうけど笑

 

リッツカールトンという言わずと知れた有名ホテルのホスピタリティがいかに生まれているかという話のなかで、今だにずっと残ってるフレーズがあって。「予想を越えたときにお客様は感動してくれる」っていうやつなんですけど。

 

確かにそのものの質は良くても「たぶんこれぐらいだろうな」って予想できるレベルだったら「良かったなー」止まりですもんね。すげーなー!ってちょっと一歩上のとこまでいけて初めて感動してもらえて、記憶や心に残ってそれがブランドなりなんなりになるんだなーってことですね。


娯楽にしても仕事にしても普遍的にいえるいい言葉じゃないですかー。

 

本気で喜んでもらいたいときには絶対いい方向に予想を裏切ってやりたいなーなんて思いながら行動してるんですけど、実のところそんな余裕もなく日々に忙殺されて、なんとかかんとか回そう回そうとグルグルしている感じです。

 

そんななかでも無理矢理にでもここぞ!というときにはそういう仕上がりを目指したいんですけどね。自分のためにも。

 

逆に「すげぇな!」って予想をイイ感じに裏切ってくれたものに対しては、心の底から感謝したい気持ちが最近芽生えてるんです。(誰

 

歳とるにつれて…なんて言ったらまだ28の若輩者がって笑われそうですけど、確実に「あーこれあの時のあの感じかー」みたいなのってやっぱ増えていくじゃないですか。最初は感動したりしてたのも、次に似たやつがきたらやっぱそれはあの時と似たやつってカテゴリしちゃいますもんね。

 

ウダウダ四の五の言ったんですけど、私が結局いいたいことっていうのは

 

 


サーバルちゃん最高。


仕事の話とか

最近WEBの仕事に戻った関係で2月がガツンと忙しくて、明日久々に何も気にやむことなく休めそうです。(多分)

 

やりたいことが色々溜まってて何しよっかなーって感じなんですけど。

 

twitterでみかけたこの春っぽい展覧会には必ず行きたいと思っております。

 

 

特設サイト

 

1.3億円で佐賀県が買ったというこの桜っぽい絵。

 

3m×4mのデカイキャンパスに3年3ヶ月かけてペンで書いたんですって。

 

ルーペ作ってみたりするらしいんですけど、なんかすごそうですよね。(素人感)

 

 

 

 

…。

 

 

 

そんな広がりもしない話をしてしまうほどに最近話題がないというか何にもしてないんですよね…。

 

週末といってもWEB関連の勉強した後にちょろっと某メガネ屋の友達といっしょにカラオケ行って酒のんで暴れるぐらいで。(死)

 

今日営業先で初めてお会いした歯科の先生がいらしたんですけど、「スタッフの残業時間が月に2時間ぐらいなんですよね。仕事終わった後やお休みの日などにしっかり趣味など持ってもらったほうが、人間的に見聞と魅力のあるスタッフに育ってくれると思っていてですね・・・」なんておっしゃってて

 

 


グサーッ!!!

 

 


ですよ。胸に。

 

 

弊社株式会社トーンはわりとちゃんとしてたら長期休暇とかもとりやすい会社ではあるんですけど(アピール)

 

個人的に今色々頑張りどきで色々詰め込んでアーアー言ってるもんで、こりゃーいかんぞと反省しました。


まぁどんなに忙しても、けものフレンズは欠かさず観てるんですけどね(小声)

 

 


(IQ5ぐらいになって楽しめるんで一緒にどうですか? 社長?)

 

 

 

話はそれましたけど、そういう風に広い視野で雇用のこと考えていらっしゃる方がいるというのは衝撃というか、短い時間ではありましたけど勉強させていただいたなーという感じです。

 

東京のほうとかでは最近ホワイト企業化運動(雑)みたいなのよくやってますけど、こっちでも女性が働きやすかったりするのが広がってたら社会はもっとみんなハッピーになるんでしょうけどね。

 

ホワイト企業特集とかいつかしてみたいですよね。

 

 


この前大学時代の友人宅で、ドイツで働いてる友人&嫁(本場ドイツ人)とボードゲーム大会したんですけど

 

 


「子供が生まれたらふたりとも育休1年ぐらいとれるからその間ぶらぶら旅して育休終わったらすぐ転職するつもり〜」とか話してたり、労働時間のこととか聞いてたら日本とこうも違うのかってことに衝撃うけましたね〜。それで社会が回る意味が全くわからなかったので、一体なにが違ってそうなるのかもっと深く掘り下げて勉強してみたいですねー。


けものフレンズ見飽きて、VネットでVRコーナー担当して、シドニア2期観て、海辺のカフカ読み終わったその後ぐらいに・・・。


電池切れ気味

先日のなおきゃんパイセンのブログにも書いてあった通り、深山水産ツアーという名の1ヶ月ぶりの帰省をしてきたわけですけれども。

 

休みがあけてからは


忙・殺☆

 

 

忙しさで殺すと書いて忙殺ですよ。

 

とはいえひと昔のほうがもっと全然無理できてて、単純に体力がなくなって、情けねーなーなんて思いながらチミチミお酒飲み飲みブログ書いてるっていうそんな今日でございます。

 

そんな自分を奮い立たせるべくテンションの上がるYoutubeライブ動画プレイリストを作っています。


最近はまってるのはQUEENですね。


あとNirvana

 

 


さらにMUSE

 


元気の源。

 

明日も頑張ります。

 


今世めちゃくちゃいいことして来世はノエルに生まれ変わりたい。

こんばんは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ゲスのOWARIの深山です。

 

普通の真面目な人です。

 


最近プライベート(インドア生活)が充実しております。

 


 

昔は面倒だからゴールが見えてる、まぁゲームみたいなもんにハマったりしてたんですけど、音楽とか酒とか小説とかそういう奥行きが広すぎて終わりが見えないような趣味って、これから60年ぐらいの人生かけてしゃぶるように楽しんでいけるからそれはそれでいいんじゃないかと思って引きこもってます。

 


年末年始+1月ちょろっとで化物語を全シーズン(全80話以上)みて映画館に上映中の傷物語をみにいったり(西尾維新でラノベ文化に目覚めました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

spotifyで音楽漁ったり(まだしてない方ダウンロード必須です)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


やれたかも委員会に記事の応募をしてみたり(社長絶対好きですよ)


 


 

https://note.mu/yoshidatakashi3/n/n04d77812f94f

 

 

 


そんな色々はまってる今日この頃なんですけど、一番よかったのは「oasis supersonics」でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


oasis誕生から伝説と呼ばれる96年ネブワースで行われた25万人ライブまでのファッキンロッキンドキュメンタリーを大晦日にひとり、小倉コロナワールドなるよくわからん場所でみてきたんですけれども。

 

 

男性一人で来てる人がほとんどだったんですけれども。

 

8人ぐらいしかお客さんいなかったんですけれども。

 

その8人のうち前の席に座った人が、たまたま赤いニットにデニムという全く同じ服装のおっさんだったっていう小さなミラクルがあったんですけれども。

 

 

それでもほんと最高でした。


特に感動する場面とかなかったはずなんですけど、何故か6回ぐらい泣きましたもんね。

 

同じスタジオで練習してたバンドがやるライブに無理矢理出演して、そこにたまたまいたアラン・マッギーが「Rock’n Roll Star」やらなんやらを聴いてその場で契約したんだ。へー。

 

♪Rock’n Roll Star流れる → 泣く


初のアメリカツアー中に他のメンバーがみんなドラッグやってて嫌気がさして辞める!ってなったノエルがファンの知らん女のところに失踪したときに作ったのがTalk Tonightなんだ。へー。

 

♪Talk Tonight流れる → 泣く

 

みたいな感じだったんで、はたからみるとまぁまぁキモかったはず。笑

Rock’n Roll Star歌って契約してほんとにロックンロールスターなってますからね。エンディングで流れるのはマスタープランですし。

 

ネブワースのライブが始まる前にノエルが

 

「This is the history!!This is the history!!(これが歴史だ!!)」

 

っていうのもまた、いやーほんとイチイチかっこよかったです。


そんな感じでフジロックいったの思い出したりしてですね。

Don’t look back in anger のあの会場の大合唱。


ライブとか行くと何がいいかってそのバンドがまた好きになって、曲聴くとそのライブのこと思い出せたり、またライブ行きたいなって思ったり、そんな感じで日々の楽しみみたいなもんが増えるのっていいことだなーって最近思います。

今年はフェスとかライブとかもっと行こうっていう、


そんなとりとめもないような話でした。



宇宙。

こんばんは。今年最後の深山でございます。

 

 

ちょい前に、友人が仕事が辛い旨をツイートしてたんで宇宙兄弟すすめたらめちゃくちゃハマってくれました。

 

 

いやーいいですよー宇宙兄弟は。

 

自分もへこんだときはよく宇宙兄弟を読み返して元気もらってます。

 


宇宙飛行士になったりならなかったりする話なんですけど。(雑)

 

最大の魅力は出てくるやつがみんなイイやつってことですね。

 

僕の一番好きなキャラクターは福田さんなんですけど。

 

公式サイト:キャラクター紹介/福田直人

 


54才にして宇宙飛行士の夢を諦めきれずに選考試験にて初登場。

 

嫁に呆れられてしまうもそれでも夢に向かって走り続ける熱いオジさんです。

 

サブキャラなんですけど、作中では何度も「うおー!福田さん!!」ってなります。

 

僕もいつまでも走っていたいと思いますけど家庭崩壊は勘弁ですね☆

 

 


そして本作ヒロイン。せりかさんです。

 

公式サイト:キャラクター紹介/ 伊東 せりか

 

僕の元カノにもこのピュアさがあればと何度思ったことか。

 

 

主人公、ムッタです。

 

公式サイト:キャラクター紹介/ 南波六太

 

彼に影響されて退職する際は頭突きと決めています嘘です。

 

 

他にも色々出てくるんですけど、みんな・・・イイやつなんですよ。

 

自分も若かりし頃、宇宙好きだったなーとか思い出すんですよね。

 

小学生の頃、母に天文台連れてってもらって「人面岩どこ!!人面岩どこ!!!」って言ってまわりの人から爆笑されたりとか。

 

中学生になって、屋根に登って月を眺めながら物思いに耽りつつポエムをつぶやいてたのが姉にバレて爆笑されたりとか。

 

そして高校生になって勉強しかしなくなって。

 

 

 

いつからだろう。僕らは宇宙(そら)を眺めることを忘れてしまったんだ・・・。

 

 

 

 

(・・・こういうやつを中学生という最もセンシティブな時期に姉に言いふらされた僕の気持ちがわかりますか・・・)

 

 

 


まぁでもほんとにそうした感じであーワクワクしてたよなー昔・・・っていう、そういう気持ちがあったことを思い出させてくれるいい漫画だなって思います。

 

最近おかげさまで、勉強でやると苦痛な話も趣味程度にみると科学系ニュースっておもしれーなってぐらいには復活してきました。

好きな人には定番ですけど・・・二重スリット実験とか。


観測によって実験結果が変わるなんて世の中に宇宙人いてますよ・・・。冗談ですけど・・・。

 

しかし何回解説みても意味がわからないので、身近で一番頭の良かった友達に聞いてみましたけど全然納得いってなくてウケました。たぶん年末年始のどっかでこの話題を肴に飲むっていう最高に暗い会が諫早で開かれると思います。

 

あと「量子もつれが時空を形成する仕組みを解明」で出てくるホログライフィー理論とかめっちゃ面白そうと思うんですけど、めっちゃ面白そうだなとか、そんなレベルでしか理解できないです。いいなー頭いい人。


話がそれたんですけど、9才とか10才ぐらいの頃には何となく既に「宇宙飛行士に自分はなれないだろう」って思ってスーファミばっかやってたんですけど、最近宇宙関連のことをやる民間の会社が増えてて、ニュースする度にめちゃくちゃカッコよくて最高だなって思います。前ブログで書いた国産ロケットベンチャーのインターステラテクノロジズ(いよいよ1月打ち上げ!)や人類初の月面探査レースに挑戦するHAKUTO(サカナクション・宇宙兄弟とのコラボPRもまたかっこええ。auがスポンサーってのも最高)などなど、やっぱ挑戦してる人たちはかっこええー!


畑は違えど、僕も筑豊という大宇宙を相手どってまたチャレンジングな2017年になります。

 

上ばっかりみて足元ボロボロになりがちなんですけど、これ喜んでもらえるだろうなって自信満々でやってることなので、色々またあるんでしょうけど、またどうぞ来年もあたたかく!ときにご寛容に!笑

 

よろしくお願いできればと思いますm(_ _)m

 

それではまた年明けにお会いしましょう〜。


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