【平日更新】筑豊のフリーペーパー CHIKUSKI**のチクスキ編集部が日々綴るブログ

今年最後のブログとのことで

深山です。噂によると今年最後のブログらしいです。

 

今年はまぁーWEB山としての活動をやらせてもらう時間をたっぷりいただいたなという1年でございました。

 

前々からもうちょい深くつっこみたいなって思ってたとこにいけたような気がします。

 

特に一人一人のお客様としっかり関わっていきたいという想いがあったんですけど、去年に比べてかなり深いところから関わらせてもらう機会が多くて、そういう接し方をしていくなかで自分自身多くの経験を積むことができました。

 

そのひとつでお客様が新しく始められた事業のサポートを1年ほどさせてもらってて、全然どこまでいけるかわからないプロジェクトでローカルからどこまでやれるかっていう戦いでもあったんですけど、想像以上に上手くいってホッとしてますし、どこまでいけるんだろうっていう、起こるひとつひとつの出来事に一緒にスゲースゲーいいながらやれた感じが自分の中でとても良かったです。

 

まだまだやりたいことばかりでやれてないことが多くて、そういうとこも含めて来年はもうちょっとキレイにやれる大人になりたいなって思ってます。

 

まだまだ掘り下げたいこともありますし、まだまだ色んなお客さんとも繋がっていきたいです。

 

そのために今あるサービスを改善しつつ、思いっきりフルスイングしていく2018年にしたいです。

 

やり残した仕事が普通に何十個かあるんで全然年末感はまだないんですけど、とりあえず今年を駆け抜けて来年こそ飛べる1年でありたいなと・・・。

 

少し早いですが今年も1年間お世話になりましたー!

 

もう少しお役に立てる深山であれるように修行してまいりますので来年も何卒よろしくお願いしますー!

 

 


動画の話

深山です。

SMAPのアメバTV話題になってましたねー。

あんまりテレビ好きじゃないんですけど、twitter経由でフォローしてる人たちがこぞってつぶやいてたんでチラっと見ました。

総視聴者数7400万ということですけどウチの社内で見た人いますかね・・・?

イメージ的にうずことかこづさん、ドラゴンあたりがチラ見してそうですけどどうでしょうか。



社内のWEB担当的にWEBメディア界隈の動向ってすごく気になるんですよね。

去年、一昨年あたりまではバイラルメディアっていうSNSでみられることを前提にしたサイトが流行ってたりしてたんですけど、最近は動画とかライブ感みたいなのが流行ってきてんなーって感じがありまして。

特にクラシルとかデリッシュキッチンっていうレシピ動画系サービスが今年めちゃくちゃUU・PV伸ばしててクックパッドやばいんじゃねーかみたいな話題も界隈ではチラホラ散見したりします。

こういう動画どっかでみたことあるって人も多いかもしれませんねー。


こういう新しいサービスって若い人が使ってるイメージありますけど


こんな感じでクックパッドは20〜30代で約60%、クラシルは40代以上が約60%と意外な結果に。

これほんと何でなんでしょうねぇ?

いちいち小さい字をちまちま読みたくない!っていうテレビ慣れした世代が動画みてるってことなんですかね?

ちなみにこの前オムライス作ったときに不器用な僕でも卵をイイ感じに包む方法をイメトレするためにレシピ動画サイトをはじめて見ました。結局普通に半熟のスクランブルエッグらしきものを上からかけて済ませましたけど。笑





話を戻しましてアメバTV。

あのスマスマの謝罪みたいな印象も残りつつ、シガラミだらけで色々あったんだろうなーっていう元SMAPがアメーバのなんか自由っぽい雰囲気のメディアで復活ってのは企画として面白いですよねー。

実際同時閲覧数とかもスゴイ数になってるんでしょうけど、それに耐えきるサーバーがほんとスゲーなって感想しかないです。

ニコ動とかもそうですけど、基本的にリアルタイム視聴を前提にしたサービスってめちゃくちゃコスパ悪いんですよね。まばらにアクセスがあるような…例えばクックパッドとかは基本的にSEOをベースにしたロングテール的アプローチなんで、サーバーの負担とかも一気に集中しにくくてわりと考えやすいんですけど。

アメバでいうと亀田興毅のやつとか、今回みたいなときに一気に集中するから、一時的な大変な負荷を乗り切るために、それ用のすっごい環境構築しなきゃいけないからコスパ最悪なんですよね。構造的に。

同じ動画でもYoutubeみたいなリアルタイムをベースにしてないものとは全然違うんでしょうね。(多分)


ちなみにクラシルの社長は21歳で起業、24歳で40億調達したスゲー人なんですけど、それがまた1992年生まれのまさかの4つ歳下という衝撃。

仕事頑張ります・・・(´・ω・`)


Google Growth Campに行ってきた話

深山です。本日Google Growth Campに行ってきましたのでレポートです!

 

 

 

前回「中国の無人コンビニの話」を結構気合入れて書きまして。

 

「どうせこんなんここに書いてもリアクションねーだろうなー」と思いながらやったら、意外と自分の頭整理するのにめちゃくちゃ役立ったんで、今回も自分のためだけに備忘録かねてさらにマニアックなやつを書きます。笑

 

 

先月にこんな感じのお知らせが届いたんで

 

 

行ってきたんですけど、福岡会場は意外と年配の方が多かったですねー。

 

20代10%、30代が20%、40代以上が7割って感じでした。

 

10:30〜16:10までがっつりあったんで細かいことハショるんですけど、ざっくりディープラーニングすげーって話はトレンドっていうか今回の大きなテーマのひとつだったように思います。

 

ディープラーニングをぼんやり理解するための例として、「特定の画像に写った動物が猫と犬をどう判別するか」という問題がスッキリわかりやすかったです。

 

従来のやり方だったら「猫は顔が平べったくって〜・・・」「猫は目がつり上がってて〜・・・」とか条件を足してって完成を目指すんですけど、ディープラーニング的なやり方は「こっちは猫」「こっちは犬」みたいな正解例を大量にシステムに渡して、そこから勝手にその差を学習するって感じらしいです。へぇー。

 

 

「関係ねーな」と思ってここでブラウザをそっ閉じした人が98%ぐらいな気がしてますが、意外と全然身近なんですよね。

 

チクスキウェブやってる僕らみたいな会社からしたら、解析ツールとして当然GoogleAnalyticsを使ってて、そこに大量のデータが集まってるわけです。

 

そのデータを解析して「こうやったらもっとよくない?」っていうのを考えていくのがWEBマーケターのおっきな仕事のひとつなんですけど、そこをAIが代替してくれたら精度もあがるし楽チンじゃないの!って話です。

 

そういうのをやってるのが、GoogleAdwordsのスマート自動入力・スマートディスプレイキャンペーン・AIアナリストみたいなサービスだったりするんですね。

 

特にGoogleのスマートディスプレイキャンペーンはすげーなって思いました。

 

「自動ターゲティング・自動入札・自動クリエイティブ」でディスプレイ広告作りますってやつです。

 

地域や時間帯、性別などの情報に応じてそのユーザーに最適な広告を自動で作りまっせってことができるんですねー。

 

何十万通り、無数にあるパターンから統計的にベストな動的な広告を作成できるとか理論上無敵ですねー。

 

 

まぁ長々と書いたんですけど、つまるところデータがとれるかどうかってのが、ディープラーニング使えるかどうかの差になって、それがこれから10年の広告のひとつの分水嶺になるんじゃないかって思ったという話でございます。

 

 

既に力尽き気味なんで後箇条書きで気になった点まとめて終わります。

 

 

 

●データドリブンアトリビューション

「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな話を定量的に測定できるからしましょうよって話です。

桶屋が儲かったのに大事だったのは「土埃が目に入って盲人が増えたから」なのか「猫が減るとねずみが増えるから」みたいなのを統計的に解析することで、桶屋が力を入れるべきところがわかるって感じでしょうか。

・・・例え話なのに余計わかりにくい!笑

 

 

●某整備会社の社長の話

GoogleAdwordsに凄まじい予算ぶち込んでる社長がトークセッションに来てました。GoogleAnalyticsの解析も大好きなようで、そのデータを中心にビジネスの展開を設計してるってのは衝撃でした。サイト改善したり、売り方変えたりってのはよくやるんですけど、事業展開レベルからデータ中心に設計していくってのは今っぽいなーっと思いました。Googleの好きそうな思想ですね。

 

 

●PWA

一言ちらっとでてきただけなんですけど、めちゃくちゃ知れてよかったやつのひとつ。

スマホに入ってるアプリみたいに挙動できるWebサイトのこと。

Safariが開発完了したら結構普及しそう。

現状スマホのアプリとかいらないけど作ってるとこ多すぎますもんね。

 

 

●その他知らなかった便利なサイト

think with Google

 

マーケティングに便利な情報盛りだくさん!

 

「夏休み 宿題」でググってる人が夏休み最後の1週間でこんだけいるっていうおもしろデータとか、ほんとに役立つデータいっぱい落ちてて楽しいサイトですね。ちなみに僕は意外と最初の3日間で全部終わらせて友達に回して優越感に浸る派でした。(最低)

 

 

 

コンシューマー バロメーター

ローカル系の検索にまつわるデータが色々のってます

 

 

Googleデジタルワークショップ

WEBマーケティングの勉強できるやつ

 

 

Googleアドバタイザーコミュニティ

Googleの広告について色々聞けるコミュニティ


中国の無人コンビニの話

深山です。最近ほんと中国のIT界隈パないですよね。

先週中国の無人コンビニ「BingoBox」の記事みてビビりました。

 

 

※画像・テキスト以下サイトよりだいたい引用してます


【アマゾンよりも進んでる? 無人コンビニ「BingoBox」などが広がる中国小売市場の今】

 

【無人コンビニ時代の到来】中国無人コンビニでほぼ盗難ゼロのその秘密、「盗難したら損」の状況を見事に構築|BINGO BOX

 

みたいなタイトルだけみて「あーまぁなんかできそうじゃない? 日本でも無人レジとか流行ってるし、防犯の面さえどうにかなりゃできそう」と思いつつテキトーに開いたんですけど、全然チャイナのほうがSFしてました。ほんと日本で同じことできるの5年以上かかるんじゃね・・・?って感じです。

 

 

 

詳しくは上の記事のリンク踏んでもらえばわかるんですけどイチイチ書いていきます。

 

 

SFポイント1「レジまわりがめっちゃ気持ちいい」


日本のスーパーの無人レジでいうと、商品一個一個ピッピッしていくやないですか?
どうせそうやろ〜とか思ってたけど違います。

全部のっけてピッで完了です。

 

 

 

これ何がすごいかって商品一個一個にRFIDなる無線IDタグがついてるんですよ。


そんなん技術的にもちろん日本もできるはずですし、思いついてやってる人も絶対いると思うんですけど、今バーコードとPOSレジで馬鹿でかいインフラ作っちゃってるんですよ。

 

例えば人件費削減のためにセブンイレブンがこれやりたーい!ってなった時にカロリーメイトの大塚製薬とかに「すいません、こんなことやりたいんでパッケージにRFID入れてもらえます?」みたいな話をしていかなきゃいけないわけですよね? プライベートブランドならいけるでしょうけど…。というかプライベートブランドだけだと信じたい…。それなら…まだ…可能性あるから…。

 

 

SFポイント2「盗難を防ぐ仕組みがまじハンパない」


今10店舗ぐらいでやってるらしいですけど、今のところ窃盗はほとんど発生していないとのこと。

「はいはい絶対ウソウソ。どうせ盗難に気づいてないだけでしょ〜?」と思ったそこの奥さん、違います。

「なぜ盗難が起きないか?」を理解するために我々はまず中国の「WeChat」を知る必要があります。

WeChatっていうのは日本でいうとこのLINEみたいなもんで、そのLINEでいうとこのLINEペイが日本で今の1万倍ぐらい流行ってるアプリみたいなもんです。たぶん。

入店時にこのWeChatでQR読み込んで「誰が買ったか」ってのを認証する形になります。

頭のいい人はこの時点で「あれ? どうにかして(端末盗むとか)WeChatのID盗んだら成りすまして買い物できるんじゃね?」と気づくかもしれません。

これもちゃんとSFっぽい対策がしてあって、防犯カメラで捉えてる顔とWeChatに登録してある顔に差異があると店内でアラートがなったり、Wechatアカウントが停止になったり、警察に連絡がいったりするらしいです。


まぁ・・・ここまでは・・・何とかなる・・・かなぁ・・・。

 

 

でも実際チャイナのこっからがまたすごくて、この盗んだり何かやらかしたりしたときに「アリババが運営する芝麻信用、WeChatが運営する騰訊(テンセント)信用」のスコアに悪影響を及ぼすんですよ。

 

電子決済の履歴、借り入れ残高、アリババでの購買履歴、身辺の人間関係などの利用実態からビッグデータ的にスコアが決まって、スコアが高いと引っ越しの時に必要な保証金とか、レンタルサービス系の優遇諸々ができたりするらしいです。お店側でも購買時にそのデータが見れると思うので、お客さん側としてもスコアが高いっていうのは社会的優越感がすごくありそうですよね。

 

そんな感じで「個人と信用のデータ」ってのがオープンにこんだけ強く結びついてて、リアルタイムで顔認証してアラートだせるぐらいの技術があって、会計も気持ちよくできるUX設計まできちんとやれてサービスとして成立してるあたりが本当にスマートですごい。「クレジットカードの履歴と似たもんじゃない?」ってのは全然違います。

 

これは中国が実名制でネットしなさいよっていう、ネットと個人を結びつけたがっているっていう社会的な背景があるからこそ一番進んでるでしょうね!(あんまり知らんけど) 


あと単純に若い人が多いから若いサービスに反応してくれるっていう市場規模も日本より全然新しいサービス作るのには向いてるのかもしんないですね。今EC界隈でライブ動画流して売るってのが去年?一昨年?あたりから中国で流行ってるらしいんですけど。ニコニコ動画とジャパネットたかた足して2で割ったようなやつ。日本でもちょうど一昨日、BASEってサービスでライブ動画機能が追加されたらしいんですけど、ほんと中国で流行ったやつが日本で流行するって世界になってんだなってのにも衝撃ですね。

 

ちなみに無人コンビニの件も丸っと引用で

 

“無人店舗の運営コストは従来型のコンビニエンスストアの8分の1に満たないそうです。チャン氏はこう言います。「賃料、人件費、電気代、インターネットなど、BingoBoxを運営する費用は月額2500元(375ドル)未満です”

 

とのことなので、日本でもいつか来る未来はなず。

 

そういう未来がきたら僕はポプラあたりにいち早く導入してもらって、無人をいいことにごはんをパックにパンッパンに入れたりしたコスい画像をここにアップしたいと思います。


フェスの話

サマソニにいってきました。深山です。

さっき社長とともにやや遠方まで懇親会にいってきたんですけれども。

 

その往復の間爆音でUVERWORLD聴いてたせいで私

 

 

たかぶっております!!!!

 

 

 

いやー熱いんですよ。ウーバー。

 

「ふっ。アラサーにもなってウーバーかよ」って思ったそこの画面の前の貴方。

 

私もそう思っておりました。。。

 

サマソニで初めてみましたけど、むしろ初めて聴きましたけどそこで初めてひとりでふたつマイク使ってるボーカルみましたもんね。諫早市高来中学校卒のカラオケでそんなことしたら袋叩きにあいますよ。

 

まぁとにかく最高だったんですけど、そこらへんも含めてたぶん明日社長からレビューがあると思うので、個人的に新しく発見したわりとみんな好きになれそうなアーティスト、NakamuraEmiさんだけご紹介しときます。

 

 

 

頂上のたかさなんて 隣と比べるもんじゃない

頂上まで己を信じて 歩ける強さがすべてだ

頂上を目の前に引き返さねばならぬのなら

それも勇気だ 涙を拭って

何度でもまた登って前を向け!!

 

 

どうですかどうですか熱くないですかー。

僕が文章におこすことでだいぶ薄っぺらくなっちゃいますけど、ほんとライブでみると刺さって刺さって初見なのに軽く泣きましたもんね。

 

レイジ アゲインスト ザ マシンのことを書いたなんかのロッキンな雑誌かなんかで、もっともメッセージを伝える表現方法はラップであるとして書いてあったんですけど、ほんとその通りやなって聴きながら思っておりました。

 

現在35歳にして昨年メジャーデビューしたばかりなんですけど、夢と現実とかオトナになるってことに対してめちゃくちゃ等身大に、メッセージ性2000%ぐらいで語りかける歌は30超えてもまだまだ走っていこうって方々にぜひ届いてほしいなと思います。

 

Rei、NAKAMURAEMI、ウーバー、エレカシ、欅坂と過去最高に邦楽アーティストばっか聴いたサマソニでしたけど、日本語歌詞ばっかの過去最高にエモいフェスになりました。

 

それじゃーSUM41のセットとともにアディオス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ロケット飛ばそうぜ!って話

気づいたら一週間7日間のうち5日間が飲み会でした。深山です。

今日は5日目のほろ酔い酔拳モードでお送りしてます故多少の乱文ご了承いただければ幸いに存じます。

 

 

(明後日もまた飲む予定なんですけど)

 


お酒の旨い会ばかりが続いていてただただ私は幸せなんですけど、今日も10年来の大学の先輩と話してきてそれがまぁーまた楽しい会でございました。


東京のITベンチャーのシャチョーなんですけど、まだそんなに世間一般的に耳馴染みのないRPA(ロボットによる業務自動化)でこれから一儲けしようとしてるらしく。


弊社向けにわかりやすく言うとフォトショで言うとこのアクションみたいな機能を、違うアプリケーションをまたいでできる感じでしょうか。(雑)

(一番活用されているのは株・FXみたいなデータマイニング的手法が活用されてる業界らしいですけど)


その一連の自動化されたシステムをデジタルレイバー(デジタル労働者)と呼ぶらしく、今そのパイセンがやろうとしてるのはデジタルレイバーの求人サイト(企業とのマッチングサイト)とのことで、たぶんまだ早すぎるんで全然上手くいかないでしょうけど、発想がSFすぎてゾワゾワしません?


「デジタル労働者と企業を結びつけるサイト」っていうのが小説じゃなくてもう真面目に話せる時代になってきてんだなーって思うとビビリますよね。


その会の後に、いつも頼んでるしゃがれ声の代行のオバちゃんと帰ってたんですけど、「誤差5分ぐらいのレベルで配車予約4台分ぐらい受けてる」「全盛期はそれを3台の代行で回してた」っつー話を聞いて、やれビッグデータだAIだとかがこのオバちゃんに勝てるようになるまでにはなんだかんだで10年ぐらいかかるんじゃねーかなとも思うんですよね

 

電話があった人がどういう人で、せっかちなのかのんびりなのか、どの会社にいてどういう立地に住んでる人で酔い方がどうだからあーだこーだとかまで計算できる10年積んだ職人の技と経験。データだけじゃ絶対追いつけないから、意外とそういうとこにローカルの生きる道があったら面白いしそうあってほしいなとも希望的に思ってたりします。

 

「あの頃は神と呼ばれていましたねぇ〜」というつぶやきにただならぬ何かを感じならがそう思いました。笑

 

 

ずっと地味に応援してた民間初のロケットの打ち上げが7月30日に一区切りついて、工業大学出身として色々と熱くなったのでちょいとテック系の話でした。


備忘録的本紹介

深山です。

 

最近読んだ本がなかなか興味深かったんで備忘録がてらご紹介。

紹介してもたぶん誰も読まないでしょうけど!笑

 

 

 


今まで散々ビジネス書読んできましたけど、そんなんローカルじゃ関係ないわい!って話ばっかりだったのですが、著者の冨山さんがみちのりホールディングスっていう、こっちでいう西鉄的な交通機関系の取締役もやってらっしゃるっていうことで、読んでて「そうそう!そうそう!」みたいな内容ばっかりで面白く読めました。

 

ちょっと昔までは「田舎は仕事がねーから」みたいなこと言われてたはずなのに、特に最近って「人手が足りなくてヤバイ」って状況がいきなり来た感ありません? ここ飯塚でも、なかなか見つからないから時給上げてるけど、それでも見つからないからもうちょい上げなきゃ…って風潮をビシバシ感じますもんね。

 

 

すき家、ワタミあたりがブラック企業だー!みたいなニュースが一時期まとまってあったせいで、飲食業界の印象が悪くなったからかなーって思ってたんですけど、別に飲食業界だけじゃなくて、美容・介護・その他諸々全てにおいて人手不足は深刻ですもんね。

これはつまるところ少子高齢化、労働人口の減少っていうのが人類史上初となるほど進んできてて今までのやり方じゃ全然通用しなくなっててヤバイってことらしいです。


じゃ、どうすんの? っという問いに対して、この著者が過激な提案をしてらっしゃってですね、そのあたりはブログに書くと炎上しかねないので本で読んでください。笑

 


本紹介が不慣れなもんで、面白さが全く伝わってない気がしますけど、まぁ・・・そんな感じです。仕事頑張ります。笑


ITベンチャー!みたいなゴリゴリした世界で事業を作ることとローカルで事業を作ることってもちろん全然違うなーって思ってたんですけど、その違いについてきちんと体系的に説明された本って感じでスッキリしました。

 

 

ローカルで事業やってらっしゃる方には刺さる本になってるんじゃないかなと思いますので、ぜひぜひ。

 

 


続・漫画の話

深山です。前回の続きでGWに読んだ「アドルフに告ぐ」についてつらつらと。

 

 

タイトルの通り第二次世界大戦中の話なんですが、ナチスとユダヤ人と日本人ジャーナリストの3人を主役にそれぞれ愛国心や生き方は違えどまぁ頑張って生きていく話なんですけれども。

 

「ヒトラーの秘密」をめぐる大筋のストーリーも面白かったんですけど、ちょこちょこ出てくるユダヤ人に関するエピソードにも面白くてWikipediaで調べながらじっくり時間かけながら読みました。

 

ユダヤ人といえば、なんとなくナチスに迫害された人々とか、第二次世界大戦後にイスラエルが誕生するまで国がなかったとかそんな漠然としたイメージですよね〜。

 

歴史は複雑すぎるんで省きますけど、ユダヤ戦争が起きて以来1700〜1900年ほど国を持たずに、様々な国から迫害を受けながらもユダヤ教という教義を中心に民族を維持してきた…。

 

財産を持っていても剥奪されるのが当たり前。知識は殺されるまでは無くならないから本を丸暗記する。

「もし生活が貧しくて物を売らなければならないとしたら、まず金、宝石、家、土地を売りなさい。最後まで売ってはいけないのは本である。」みたいな格言ききながら育ったらまーそらー優秀に育ちますよねぇ…。

 

話がそれまくりましたけど、漫画のほうは全然難しくなくてスラスラ読めつつ、民族のなんたるかについて考えさせられたりもする名著なのでぜひぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

 

今読んでる勇午って漫画もめちゃくちゃ面白いのでまた次回。

麻生副総理が「『勇午』を読んでない人は外交なんて語っちゃダメ」なんて言ったそうですよ。


日本ゴールデンカルピス

こんばんは。

 

 

 

 

カルピス深山です。(濃いめ)

 

愛ゆえについつい縦長の画像を使ってしまいました。

 

普段、カロリー高いから飲まないって決めてるんですけど、どうしても回復したい時は飲んでいいっていうルールを作ってます。結果3日に1回ぐらい飲んでるんですけど。

 

ピルクルはやっぱ甘すぎるんで、それ飲んでた頃に比べたらオトナになったナーなんて。

 

 

 

 

にしても濃いめカルピスってめちゃくちゃヒットポイント回復しません?

 

トゥーーーーーーーー〜ン↑↑

 

っていうポケモンのきずぐすりっぽい音すら聞こえてきますもんね。

 

 

あんまり言ってると「頭おかしいからポケモンセンターに行ったほうがいいんやない?」とか木村くんから言われかねないので、軽快な乳酸菌トークもここらでしまいにしときまして、みなさん気になってるであろう深山のGWの過ごし方に話題を移します。

 

 

まずはこれですよこれ。

 

 

サンクチュアリ。

 

旧友同士で極道のトップと政治のトップになって日本を変えてやろうって漫画なんですけど、ちょこちょこ出てくる主人公たちのイデオロギーがとても良いんですねー。これ描いた人はよっぽど言いたいことがあって描いたんだろうなっていう、熱量。

 

もう20年近い前の漫画なんですけど、特に高齢化社会が進んでいくに従って、20〜30代がますます生きにくくなるこれからにおいてこそ読まれるべきだなーって思いました。

 

若者、政治、日本。そんな言葉にピンとくる日本大好き野郎な方々には是非ともお手にとって頂きたいものです。

 

人生で面白かった漫画ランキングベスト3に入ります。全12巻。

 

“オレがやろうとしているのは今の繁栄ではない!日本の・・・日本人の未来なんだ!”

 

読んだ方いたら日本の話をつまみにうまい酒を飲みましょ。

 

 

余談ですけど、最近twitterで流れてきた省内公募で集まった20代・30代の若手30人による「次官・若手プロジェクト」が熱かったんで、チクスキブログ初となるであろう経産省へのリンクを貼っときます。笑

 

http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf

 

「どうにかしないとヤバイ」っていう感じがですね、お役人らしからぬやや過激なテンションで語られてて、僕の脳内のなかではちょっとしたリアル巨大不明生物特設災害対策本部(シン・ゴジラ)なんですけどたぶん僕だけか。

 

 

 

 

片田舎からですけど世のため人のために何か成し遂げれるように。

 

カルピス飲んで頑張ります。

 

 

「まずは」とか言いつつ1作品に力入れすぎたので、次回、手塚治虫作品「アドルフに告ぐ」が面白かった件について。続きます。


グッバイ3次元

深山です。もうすぐゴールデンウィークですね。

 

忙殺されかけてる現実からしばし逃避しまして、GW中に行きたいイベントをここに枚挙することで何とか残り一週間ほどを乗り切っていこうと思います。

 

まずはこれ。

 

 

オフィシャルサイト:http://manga-9art.com/

 

〜〜以下引用〜〜

ルーヴルが欲しがった9番目の芸術、「漫画」。

古代文明から19世紀中頃までの膨大な作品を所蔵する、世界最大級かつ最高峰の美術の殿堂「ルーヴル美術館」――1793年の開館以来、200年以上の長い歴史を持つルーヴル美術館が、「漫画」でルーヴル美術館を表現するという、かつて無い新たな試みとして「ルーヴル美術館BDプロジェクト」を立ち上げました。

 

日本の「まんが」、アメリカの「コミックス」のように、フランス、ベルギーなどのフランス語圏には古くから独自に発展してきた「バンド・デシネ(BD)」という漫画文化があります。「バンド・デシネ(BD)」には、大衆的な作品がある一方で、まるで絵画のような複雑で技巧に富んだ作品も多く、子どもから大人まで幅広い年代の人たちに楽しまれています。そうした特徴から、フランスにおいてBD(=漫画)は「第9の芸術」(※)と位置づけられるほどです。

 

「ルーヴル美術館BDプロジェクト」は、「漫画」という表現方法を通して、より多くの人々にルーヴル美術館の魅力を伝えるために企画されました。漫画家たちに、ルーヴル美術館をテーマに自由に作品を描いてもらう、という前代未聞の企画には、日本の漫画家を含むフランス内外の著名な漫画家が多数参加しており、すでに12作品が出版され、プロジェクトは現在も進行中です。

ついに、漫画の国ニッポンへ。

 

そしてこの度ついに、フランスと同様、独自の漫画文化を発展させてきた、漫画の国ニッポンで、本プロジェクトが展覧会として上陸。新たに4名の日本人漫画家たちの参加も決定、本展のために新作を描き下ろします。約300点の原画や資料、そして映像を、エキサイティングな演出と共に展観し、日本ならではの、エンターテインメント性の高い、ダイナミックな展覧会が誕生いたします。

総勢16人の漫画家が描く、16通りのルーヴル。
ルーヴル美術館と漫画家たちの華麗なるコラボレーションを、どうぞご堪能ください。

〜〜〜〜

 

 

「ジョジョ」の荒木飛呂彦、「孤独のグルメ」の谷口ジローや「ピンポン」「鉄コン筋クリート」の松本大洋…などなどの先生方がルーヴルをテーマに描いた漫画が読めるってことで行くっきゃないですね。

 

僕の厨二心を最高にくすぐる寺田克也なる方の作品も楽しみ。

 

 

Tumblrから引用

 

 

しかしルーヴル美術館から直接オファーがあったという荒木飛呂彦スゲー。「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」もみなくては。

 


 


次に。

森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」の映画。小説みました。
アニメ 四畳半神話大系は名作だったので期待。

 


そしてこれはもう先週いってきたんですけど、ハウステンボスのVRの館。

 

逆バンジーで宇宙に飛んだり富士急のジェットコースターのったりなどVR体験が色々出来るんですけど、そんな細けぇーこたぁーいいんです。

 

あそこは「VR壁ドン」が全てです。

 

 

 

私も女子高生にVR壁ドンされてきたんですけど最高以外の言葉がみつかりません。僕らの理想の未来はVRヘッドセットの中にあったんだぜ…。映像が流れてる間、「デュフwwデュフww」っていう笑いがこみ上げてきますけど、より充実していると噂のイケメンverを体験すると多分やましもそうなります。(決めつけ)

 

 

5月はBLAMの映画もありますし、攻殻機動隊も神山健治&アップルシードの荒牧伸志という最強チームでの新作も決まったもんで、連休あけたら3次元に帰ってこれる自信がございません。

 


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