2012.05.18 Friday
桜井さんと誕生日が一緒。
アメトーーク!で
「華丸大吉芸人」を見ている友人たちが
ツイッターでその興奮を共有している中、
見ないように、気にしないように、
もくもくと仕事しておりましたちーさんです。
とことんサンデーからついにここまで・・・涙
華大は福岡の星やろうもん!

ところで。
ミスチルが好きです。
GWにライブを観てから改めて好きです。

どれだけ好きな曲あるんだって話です。
どんだけ泣かせるんだって話です。
売れるに決まってます。売れすぎてるから聴かないとかもったいない。
ちうかPOPすぎるだとかお金がどうのとか、素直になりなよ!といいたい。
今もライブのセットリストで聴いてますが、すきです。
「デルモ」と「1999年、夏、沖縄」が聴けた奇跡!
そして「LOVE」〜「GIFT」のトキメキ方!
今君に贈るよ 気に入るかなぁ?受け取ってよ
君とだから探せたよ 僕のほうこそありがとう
そんな風にうたう「GIFT」っていう曲が大好きです。
愛とか好きとかって言葉、一切出てこないのに愛にあふれてるというか。
ありがとうってすごい言葉や!とか感極まって泣いたり、
白と黒って結婚式から最期のお別れまで、って意味や!って自分解釈に酔って
ひとり深夜にぎゅんぎゅんしたりしています。
とにかく大好きなんです。
プロポーズの時にこの曲贈られたら幸せすぎてぜったい死ぬー!
とビール片手に騒ぎ立てるわたしたちは28歳。
ミスチルのみなさん、20周年おめでとうございます。
今月のテーマ【これは読んどけ!】
本を読むのは好きです。
暑苦しくない、スマートな空気感のものが好みです。
読んどけ!っていうより
読んでみてはいかがでしょ?のニュアンスでどうぞ。

人は、一度出会った人間とは二度と別れることはできない。
そんな一文からはじまる、大崎善生著「パイロットフィッシュ」
記憶の中にとどまる人や恋や心を平熱のまま振り返るような物語。
静かなのに気持ちの揺らぎが伝わるのってとてもステキです。

映画「悪人」「パレード」の原作者でもある吉田修一著
別々の人生を生きる、若者たちの日曜日を描いた短編集。
何気なくて、やるせなくて、切ないそれぞれの日曜日。
そしてそれを交差させる幼い兄弟の人生。
この人の小説はまっすぐに読める気がします。
決してベタという意味ではなく、です。
最後は、本を読むたのしさを教えてくれた恩人的な一冊。

「風の歌を聴け」村上春樹著
出会えてよかった一冊です。
読み終わる度に、ありがとうとお礼を言いたくなるかんじ。
それではみなさん良い金曜日を。
「華丸大吉芸人」を見ている友人たちが
ツイッターでその興奮を共有している中、
見ないように、気にしないように、
もくもくと仕事しておりましたちーさんです。
とことんサンデーからついにここまで・・・涙
華大は福岡の星やろうもん!

ところで。
ミスチルが好きです。
GWにライブを観てから改めて好きです。

どれだけ好きな曲あるんだって話です。
どんだけ泣かせるんだって話です。
売れるに決まってます。売れすぎてるから聴かないとかもったいない。
ちうかPOPすぎるだとかお金がどうのとか、素直になりなよ!といいたい。
今もライブのセットリストで聴いてますが、すきです。
「デルモ」と「1999年、夏、沖縄」が聴けた奇跡!
そして「LOVE」〜「GIFT」のトキメキ方!
今君に贈るよ 気に入るかなぁ?受け取ってよ
君とだから探せたよ 僕のほうこそありがとう
そんな風にうたう「GIFT」っていう曲が大好きです。
愛とか好きとかって言葉、一切出てこないのに愛にあふれてるというか。
ありがとうってすごい言葉や!とか感極まって泣いたり、
白と黒って結婚式から最期のお別れまで、って意味や!って自分解釈に酔って
ひとり深夜にぎゅんぎゅんしたりしています。
とにかく大好きなんです。
プロポーズの時にこの曲贈られたら幸せすぎてぜったい死ぬー!
とビール片手に騒ぎ立てるわたしたちは28歳。
ミスチルのみなさん、20周年おめでとうございます。
今月のテーマ【これは読んどけ!】
本を読むのは好きです。
暑苦しくない、スマートな空気感のものが好みです。
読んどけ!っていうより
読んでみてはいかがでしょ?のニュアンスでどうぞ。

人は、一度出会った人間とは二度と別れることはできない。
そんな一文からはじまる、大崎善生著「パイロットフィッシュ」
記憶の中にとどまる人や恋や心を平熱のまま振り返るような物語。
静かなのに気持ちの揺らぎが伝わるのってとてもステキです。

映画「悪人」「パレード」の原作者でもある吉田修一著
別々の人生を生きる、若者たちの日曜日を描いた短編集。
何気なくて、やるせなくて、切ないそれぞれの日曜日。
そしてそれを交差させる幼い兄弟の人生。
この人の小説はまっすぐに読める気がします。
決してベタという意味ではなく、です。
最後は、本を読むたのしさを教えてくれた恩人的な一冊。

「風の歌を聴け」村上春樹著
出会えてよかった一冊です。
読み終わる度に、ありがとうとお礼を言いたくなるかんじ。
それではみなさん良い金曜日を。
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