先日のスィーツバイキングイベントにて
「いらっしゃいませ」
の言い方に2日間もなやんでいた
クワッツです!
低すぎると、市場の人みたいになって、
高すぎると、性別が逆転しちゃって・・・・
あげくのはてに、
フミさんから
「あはは!! くわまんは、おねぇーマンやね〜!!」
帰ってきて、カメラマン松尾に
「じゃ、その方向で。」
いやいやいや・・・
ふかやんの記事がここまでひっぱられるとは
おもいませんでした。
さて、テーマ【印象に残っている先生】
影響をうけた一言で振り返ってみたいと思います。
すこし長いのですが・・・
ほら 会えるのはここだけですし^w^
お付き合いしていただけますでしょうか^^
「無限に広がる真っ白な画用紙の上で、小さな小さな蟻だけを描いている。」
幼年期、古武術のM先生に言われた一言です。
この言葉は
「木を見ずして、森を見る。」
細部に囚われず、かつ細部を見ましょうということです。
絵をかくとき
文章を書くとき
ロジックを考えるとき
プログラムを考えるとき
ロジカル、クリエィティブ問わず
アイデアがでなかったりしたとき
大きく考えを発散させたり、収束させたりします。
つまり、考えが行き詰ったとき、この言葉を思い出します。
この先生の道場には1+1=3と書かれていました。
おさないころ、このような禅問答を
よく問いかけられました。
このへんてこりんな数式が、
美術のヒントになり、
大学院での研究のヒントになりました。
時間を超えて、脳に響いた感じがして
身震いしたことを覚えています。
1+1=3 みなさんはこれをみて何を考えますか?
師曰く、「わかりません」というのもひとつの回答らしいです。
クワ的「ソフィーの世界」は
この先生からスタートしました。
「美術って
どうやったら売れるか
考えてごらん。」
O准教授に言われた言葉です。
美大の一般教養で 化学を担当していた先生でした。
化学の先生なのに、
飲み屋のおねーちゃんに、
美大で教授やってますといって、
似顔絵書いてあげたりしていた変な先生でした。
彼の研究室には、いろんな難解な本が転がっていて
彼の繰り出す言葉は、宝石のようにキラキラしていました。
なにを作ればいいのか、悩んでいたそんな時期でしたね。
美術の社会性とか、どうしたらいいんだろうとかね。
そんなある日、先生の研究室に相談にいったところ
「クワ、美術ってどうやったら売れるか考えてごらん。」
悩んでいたことを
お金という明快な切り口で説明された瞬間でした。
当時は青かったので、
アートは金じゃない!とか思っていましたね〜w
だからこそ、非常に驚いたのを覚えています。
後に、私は科学の道に進むことになったのですが、
一番喜んでくれて応援してくれたのはこの方でした。
あなたを応援してくれた人たちは、
記憶のなかでどんな表情をしていますか?
私の中にいる思い出の人たちは
未だ笑っていません。
いつか笑顔として記憶を書き換えれるようになりたいと
願っています。















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